









13話もあるのに、一周20分くらいで終わってしまうのである。
ドライブどころかちょっとした買い物に出かけている間に一周してしまううえ、曲と展開は合えて同じ感じで構成されているタイプの映像のため、さすがにあっという間に飽きてしまう。
クオリティが非常に高いのは確かなのだが、ディスク入れ替えが発生してしまうDVDだとそこら辺が面倒くさいのであった。
ちなみにストラップも持っていたりする。

東京ではかなり人気だったようなのだが、地元のヴィレッジヴァンガードだと山盛りであまっていてちと悲しいのであった。



警察署のわりにやけにフレンドリーな受付のおねーさんに受け付けてもらう。
前回の更新からの間に東京に引っ越して戻ってきたため、住所変更が元に戻るという複雑な状況である。
まあ何事もなく更新することができたのだが。
問題は優良講習者のビデオ。あまり大きな声ではいえないが、HIIの知り合いがモロに関わっているようで、出てくる人たちが見覚えがある人が妙に多い。
普段は退屈な「こういう事故に注意しましょう」とかいう映像が、中の人が知り合いというだけで急にシュールに笑える映像になるのである。
平日に優良講習受けに来ている人らなんて半分以上はペーパードライバーなので、ほとんど半死状態でビデオを見ていたのだが、一人笑いをこらえるHIIであった。
同市内と言っても、HIIの住んでいるところとはほぼ間逆の住宅地なのでほとんど地理感が無いあたり。
そこの一角にあった「蛸のつぶやき」という屋台的お店のようだ。


蛸(たこ)のつぶやきというだけあり、元々はたこ焼きをメインとしているお店のよう。
さらに富士市ながら富士宮やきそばも売っており、そして今回モッフルも始めたようだ。
モッフルは硬くなるので持ち帰りはできないらしい。婆さんたちにも買って帰ろうかと思ったが、仕方ないのでそのまま食べることにする。
せっかくなので富士宮焼きそばいりモッフルを食べたかったのだが、当日は都合で焼きそばができないらしい。
んじゃ何が良いかな、と選んでいると、店のオバちゃんが「さっきポテトとベーコンで試したら美味しかったよガハハハハ」というんで「んじゃそれで」と即決。
べつに試していただけとはいえ、事実上の隠しメニューと言うことになった。
それなりに待つので、店先で腰掛けて待っていたところ、どうやら店かその家の飼い猫らしきにゃんこがいつのまにか足元にいた。
同席していた母アキコは猫嫌いのためマッハで逃げ出し、駐車場の向こうまですっ飛んでいってしまった。
にゃんこは妙にデカかったが人になれており、しゃがんでるHIIのまわりをぐるぐると回りだした。なんかマーキングでもされてるのか俺は。
触ったりなでたりしてもまったく嫌がる様子がなく、かなり人懐っこいにゃんこと一頻り遊んでいたらモッフルが焼きあがった。

にゃんこを触ったのでティッシュごしでモッフルをつかむ。

なるほど、ポテトベーコンともちというのも確かに旨い。
しかしベースの味がもちのため、塩味が足りないところはちと物足りない。しょうゆをつけながら食べたいところである。
モッフル、店のメーカーをみても普通に通販で1万以下で買えるものをそのまま使っているようだし、もちの加工品としてなら様々な具を入れて使い道がありそうだ。
ワッフルメーカーがあればそのまま作れるのだが家に存在しないし、モッフル用の機械なら専用にチューニングされていてより食感が良いらしいのでひとつ購入してみようかと思っているところである。


周りにあったフィギュアたちと記念撮影。そいつらの大きさがわからないと特に意味が無いが別にいいや。
ムースヒルズ バーガー。

天然酵母のバンズと100%オージービーフのホームメイドを謡っているようだ。
店内にはいると、でかいわんこがお出迎え。犬を連れて入ってOKとのことで、犬好きの店主のようだ。
気兼ねなく近寄ってきてなかなかかわいいわんこたち。
さて、メニューを見るとなんだか知らないが妙に「当たり」の香りがする。これは期待できそうだ。
中でも値が張るが非常にうまそうな「スペシャルスモークベーコンバーガー(1550円)」を注文。
ジンジャーエール(400円)とピクルス(200円)も注文した。

最初にきたピクルス。きゅうり、ピーマン、菜の花のピクルスで、かなり美味い。これで200円は良い。
ジンジャーエールは露骨に缶で来てコップに注いで飲むタイプなので400円がちと高めには感じるが、まあ普通に美味かった。
そしてメインのスペシャルスモークベーコンバーガー。

燻製物が大好きなHIIにこの組み合わせはあまりに神である。
うまそう過ぎるのでもう一枚アップで。ピンがボケているのが惜しい。

このスモークベーコンバーガー、好みにマッチしてることもあるが猛烈に旨い。
東京のそれなりの有名店も含めて20店舗以上バーガー屋を試しているHIIだが、歴代最強に旨いと感じた。まさか山梨で東京方面のバーガーに勝てかねない逸材を見つけるとは。
またこのスモークベーコン、お値段が高めだけあって本当に旨いのである。
肉汁がぽたぽたと垂れ、バーガー袋が汚れてしまうのが勿体無いくらいである。
同行者の頼んだ「スペシャルステーキバーガー」

てっきりパティをハンバーグステーキ風にこんがり焼き上げたようなバーガーかと思ったら、なんとやわらかいステーキがそのまんま挟んである冗談みたいな仕様。
猛烈に旨そうで一口でも食べたかったが、バーガーは直接口をつけるのでシェアしづらく、ナイフなどで切り分けてもらうのはなんとなく邪道に感じるのでまたの機会である。しかしほかのメニューも気になる。くそ。うれしい悩みだ。
装備品もバーガー袋、ポテト、ピクルスと揃っているので弱点は無く、もはやHIIのバーガーランキング一位に躍り出たといっても過言ではない。
自宅から1時間以上運転してこないと来れない所にあるというのが非常に惜しい。
とはいえこれだけの味を楽しめるなら、ここ目当てでもいいのでちょくちょく通いたい店となった。
どうも今年は道を走らせてるだけでクリティカルヒットの店をぽこぽこ見つけるアンテナ精度が妙に高い。
運を使い果たして来年当たり変なことが起きないことを祈るばかりである。
いつまでも放置しておくわけには行かないので、すべて採集してしまう。

今まで7個採集しているため、これで8個目から14個目ということになる。
自家栽培のものがたくさん出来てしまった場合、近所や知り合いにおすそ分けというのが一般的な処理方法なのだとは思うが、今回の場合はなかなかそうはいかない。
ハバネロの実をおすそ分けなんかしたら嫌がらせにしかならず、下手すると裁判沙汰になりかねないキケン物体なのである。おそろしい。
てなわけで一人で処理しなければならないが、直接食べるのはもう死ぬのでカンベンである。
やはり何かに漬けるなどしてエキスを利用することになるだろう。
オイル漬けなんかも美味そうだが、HIIが料理をすることはめったにないためイマイチ出番が少ない。
普段のご飯でのおかずにちょいと付けられる程度のしょうゆ系などがベストなのである。
というわけで今回は。

家に余ってた浅漬けのもとー!
こいつをキュウリと共にぶち込むぞ!

一晩漬けてみたら、浅漬けのもと効果なのか知らないがまぶしいほどの緑。

赤く染まったりはしていないのだが、はたしてお味のほうは…!
きええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!
かかかかかかららららら!ひえええ!
キンキンに冷えた冷たいキュウリ一カケラで汗だくになるというのが辛さを象徴している。恐ろしい。
口が痛いくらいからかったので、甘めの飲み物などと対抗させながらどうにか食べた。美味いが辛すぎる。丸一日は漬け過ぎたようだ。
さておつぎは、しょうゆと同タイプの考えである。

魚醤。ナンプラーである。
こいつもビンで漬けてしまう。

これは大成功。デビル醤油ともまた違った風味で、辛い調味料として使える。
納豆や豆腐にかけても美味いし、鍋物をやったときに自分の取り皿に垂らしても美味かった。
この二つを作った際の冷蔵庫。

デビル醤油、デビルキュウリ、デビルナンプラー、デビルドレッシングが並ぶ地獄絵図。
婆さんが間違っても手をつけないようにするためのシンプルな忠告が目に痛い。
さらに、デビルキュウリを作った際に浅漬けにされて残ったハバネロたち。
こいつらも食べると死にそうなので、また漬けとして再利用することにする。
これからの時期寒いので、ハバネロをスープに利用できると温まっていいのではないだろうか。
ということで。

液状のスープのもとを探してきて、例によって漬けた。

かわいらしいペンギンの醤油指し、ハラワタからは地獄が覗き、口からは悪夢を吐く恐ろしいデビルペンギンと化している。
デビルシリーズがずんどこ量産されたが、これでハバネロが一掃できた、と思いきやまた新しい実を作り始めているのをみつけて愕然とするのであった。















パティの代わりに、ハンバーグのねちょねちょした状態のものが乗っていた。なるほど。ドッグフードみたいな質感だが、これならお好み焼きに混ぜることができる。
というわけですべて混ぜて普通にお好み焼きとして焼いてみた。
そしてソースの変わりに使うのが、マスタード入りのケチャップ。
そこにマヨネーズをかけて出来上がりである。ケチャップでお好み焼きとかなかなか新鮮だ。

それにしてもマヨネーズの載せ方がえらいテケトーな写真である。
味のほうは、なんかトンデモ系に感じるわりには結構巧い。なるほど佐世保バーガーといいたいのも判る、という味である。佐世保バーガーの味がするというよりは「そういう風味で作ってみた」という感じではあるが、なかなかどうしてがんばっている。
まあ大衆お好み焼きチェーン店なので味のレベル自体が高いわけではないのだが、なかなか面白い試みだったといえるだろう。

30分くらい弄ってみると、さくさくと彫刻ができた。

ふむ、これは手軽で面白い。マジックとかコピックとか使えば色もカンタンに付けられそうだし、ゴムなのでパーツなどわけたりジョイントにしたりも簡単そうだ。
週末あたりで時間つくってもうちょっとまじめに作ってみようかしら。









というわけで最近散財の過ぎる感があるが、やっぱり買ってしまったnintendoDSi。買ってみた感想など。
本体のザラザラ感はかなりいい。やっと指紋が付かないタイプが出てくれたという感じ。
触った感じはLiteより薄く感じる。ただし少し横に広く感じる。まあスペックどおり。
問題点は、カバンなどに裸で入れておくと細かい擦り跡が付きやすいこと。擦れば取れるけど、ちょっとした収納カバーが欲しくなるかもしれない。
機能面。起動はサクサク。
カメラが予想以上に汚い。画素数は30万でも良いと思うが、ノイズ処理などがおっ付いていない感じ。まあCPUの問題か。
ソフトは流石に面白い。ゆがみカメラも面白いし、物理的に頑張って作ったテレイドスコープがサクっとソフトで入っていて割とショックを受けた。
マイク関係のソフトも面白い。声を録音して、ピッチと速度をタッチペンで自由に弄ったりできる。
声色と使い分ければ相当な数の声を一人で作れそうなので、動画作りなどにも役立てられるかもしれない。まあPCツールでもいいんだけど。
DS WareはWebブラウザしかないのでさっぱりわからないが、ここが発展してくれないとDSiを高い金払って買った意味が無いので頑張って欲しいところ。
WebブラウザはLite版に比べてかなりサクサク動くようになっており、まあPCとかに比べれば快適ではないがDSとしては相当頑張っているほうだろう。
全体的に感じるのは、「DSを元に作り直したDS」といった風潮。ハードからソフトから、最終的にDSにはなっているが作り直している。
細かい証拠としては、初代やLiteにはあった「ユーザが誕生日だったら起動音が変化する」というのがDSiでは確認できなかった。
もしかしたら何かしらの変化があるのかもしれないが、これは細かい機能ながらちょいと寂しいものである。
こういう細かいところに「驕り」というものも見えかねないので、明らかに高い値段設計含め任天堂が天狗にならないことを祈りながらDS Wareを待とうではないか。

四川料理だろうに「ふじみ」という名前がなんだかよくわからないが、後から判明したことによると「ふじみ会館」というところの姉妹店らしい。そういえばどこかにあったな。
この場所は昔「かばのへそ」とかいう名前のレストランであり、一度くらい行ってみようかと様子を伺っている隙に東京に引越し、その後地元に戻ってみたらつぶれていたという悲しい経緯がある店舗である。
ふじみというだけあってフェニックスのごとく甦ったのかそもそもオーナーが違うのかはしらないが、とにかく中華料理系であろうことは間違いないので食べてみた。
入るまで気づかなかったのだが、どうやらビュッフェ。バイキング形式で自由に取るようだ。
入り口にはどういうわけかホテルのボーイみたいな立場のオッサンが案内してくれた。親切である。

なるほど、エビチリ、ザーサイ、揚げ春巻き、生春巻き、なんかサラダ、桃まん、ライチを中心としたフルーツ、麻婆豆腐、カレー、からあげ、ビーフン、やきそばといった料理が並んでいる。
ところどころ中華料理じゃない気がするがまあ気にしない、と飲み物を取りに言った。
四川だからどうとかよく知らないが、まあ中華系ならプーアール茶くらいあるだろ、とドリンクバーみたいなところにいくと、なんと「ココア」「カプチーノ」「煎茶」の三択。なななななんと。
ウーロン茶すらないという脅威の展開に驚きを隠せないHII。仕方なく煎茶のティーバックを取り出したが、なんだか釈然としない。
デザートコーナーにはゴマ団子、ライチゼリー、マンゴーゼリー、プチケーキ、クロワッサンが置かれていた。
イマイチデザートでも四川でもないものが混じっているような気がしないでもないまま、となりにいた3歳くらいの行儀のいい男の子で和みながら食事をするのであった。
とりあえず、元々外食意識が薄い市民が多い富士市。
2100円という価格設定でコレはちょっと長持ちしそうにない。がんばれふじみ。不死身さを発揮しろふじみ。おいらはもういかないけど。