2006年10月17日
京浜急行:品川駅
電車で挑戦。思ったより遅いから三倍速にしてみた。
遠い建物も比較的近いから富士山に比べてビミョウだなあ。
投稿者 HII : 15:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月13日
今度は空
横に動いてるだけでいいなら、空を向いたカメラでもいいんじゃまいかとテスト。
投稿者 HII : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
ステレオグラム・ムービー
立体視という技術は、簡単にいうと右目用左目用の絵を用意してそれぞれの目で見ることで、脳に擬似的に立体情報を与えて立体的に見えるようになるものである。
つまり、静止画の場合は一台でもカメラで左右に少しだけズラして撮影すればその二枚で立体視可能になる。
当然撮影タイミングがズレるから動くものが含まれている場合にはカメラが二台左右にくっつけて同時に撮影する必要があるだろう。
わざわざデジカメを用意しなくてもケータイを3台も持ってるHIIなら楽に出来るが、やはりどうもケータイのカメラは微妙な違和感がある。色補正も必要になるしメンドクサイ。
原理としては右目左目なので、静止画でも動画でも理論上は問題ない。
ズレたまま動画が取れればアニメが立体視できるはずなのである。
どうにかデジカメ一台で立体視動画を撮れないだろうか、と考えてみる。
少しズレた視点ということは、連射でカメラを左右に振ればそれぞれの絵が動くことにはなる。枚数は難しいが動くには動くだろう。
まてよ、ということは真横に移動しながら動画を取って、1〜2コマズラせば理屈的には立体視と同じことではないか?
というわけで電車内でカメラを取り出し、窓際から外に向けて設置。
男が電車内でカメラをもって迂闊な行動をすると捕まり兼ねないので危険極まりない行動である。間違っても落としたり手を下げたりしてはいけない。
結果としては無事問題なく立体視することが可能になった。しかしやはり速度が速いと近距離のものが動きすぎる。
都会の景色より田舎の草原なんかのほうが似合いそうだ。というわけで帰省中車内からテスト。
縦揺れが多かったり異物が写っていたりするがちゃんと立体視できる。これは面白い。
(PC+FLASH Player6以上で動作確認、ケータイなどは不可)
二つのムービーが表示されますが、同期が取れていない場合は一度更新してみてください。
カメラの活用法がまた増えた。なかなか楽しめるなあ。
投稿者 HII : 12:04 | コメント (5) | トラックバック
2006年08月26日
品川シーサイド・オーバルガーデン
投稿者 HII : 01:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月24日
紙クラフト
動物ペーパークラフトなんてのがあったので、完成図が気に入ったヤツを買ってきて作ってみた。
点のような面積でもくっついて即効で乾くノリを探したり、ピンセットやカッター、カッター台を買い揃えたりと割と金がかかりつつもどうにか制作体制に入ることが出来た。
イザ作り始めてみるとなかなか面白い。曲面なんかどうやって表現するのかと思えば筒状に上手く丸めてノリでくっつけ合って完成していく。
ノリと紙の工作なんてかなりヒサシブリなのでイマイチ下手ではあるが、子供のころに比べると特に練習したわけでもないのに格段に上手にはなっている。
やはり他の経験でも適当に器用になるものだ。
ついでにふと思いついたステレオグラムの実験も兼ねて写真を撮ってみた。
wikipediaのステレオグラム項目のところからリンクされていたこれがすげえ。富士山頂とか大沢崩とか楽しい。
19:24追記:交差法への対応も含めてFLASHにしてみた。(うーん、なぜかW-ZERO3だと巧く動かないなあ)