2008年11月04日

象形文字…?

HIIの地元付近にある、変電所だか交換所だか知らない建物の壁に、シミらしき模様があった。

象形文字?
何だか知らないが、象形文字とかどうとか文字の開発途中表現の絵文字でこういうの見たことある気がする。
見る限り、「鳥」を意味する文字になる原型と言えるのではないだろうか。
柿とかそういう木になってるものを啄ばんでるシーンのように見える。
これがMMRとかなら「宇宙からの電波を受信して表示したんだよ!ΩΩΩ<な、なんだってー」となるところだろうが、落ち着いてみよう。
 
これだって鳥だっていうふうに見てるのはなんとなくだし、実際に鳥って読めるわけじゃない。
そもそもこれが鳥だったとして誰が得すると言うのだ、と思いながらふと10m先の建物を見ると。

「とりでん」という名前の鳥肉料理屋だった。そこのマークがこちら。
とりでんマーク
…似てる…と言っていいのではないだろうか。見比べると結構違うのだが、「鳥」という概念を意識しそうな表記という意味ではかなり分類が近い気がする。
というわけでコレは宇宙からではなく、とりでんからの電波メッセージなのではないだろうか。とりでんぱ。

投稿者 HII : 17:17 | コメント (0)

2008年10月22日

おべんきょう

ドトールで休憩中、背後に外国人の男性(イケメン)と日本人の女性(40点)が会話をしていた。
どうやら、日本語を教えている様子。
 
「やさしそう、は "やさしい"にみえる、みたいな意味で」
「やさしそうにみえる?」
「にみえる、は要らない、やさしそう」
「Oh,like やさしい?」(うろ覚え、もっとちゃんと英語で「こんな意味?」って発言だと思われる)
「たとえばこれは"かたそう"」
 
てな感じで教えていた。全般的にほんわかした空気ではあったのだが、なんだか男が「こんな意味かい?」って聞く旅に女が微妙にはぐらかしているのが妙に気になった。ちゃんと理解はしてるっぽかったから良いのだが。
 
だからなんだと言われても困るブレイクの一幕であった。

投稿者 HII : 18:24 | コメント (0)

2008年09月10日

セイタカアワダチソウ

わりとそこら辺に生えている雑草、セイタカアワダチソウ。
草の癖に強烈な強さの茎を持ち、さらに直立してズンドコ伸びていく。
放置された空き地や手入れされてない店舗裏、河原やドブ側、花壇や路面の隙間なんかに場所を選ばずモリモリと生えている途轍もない強さの雑草である。
かなり折れにくいようで台風のあとでも多少葉がなくなってる程度で残っているし、水が沢山飲めてありがとうくらいの勢いでさらに成長する。
 
あまりに基本的な雑草すぎて普段は大して気にもしないのだが、その分なかなか抜かれたりしないらしくモリモリと伸びていて2m近くなっているものも多い。
さらに普段人が入らないようなところには容赦なく群生しまくる。恐ろしい植物である。
せんろ

どうやらそろそろ開花の時期らしく、あちこちで上のほうが別れて黄色めの花が咲き乱れている。
この時期は成長も早いのか知らないが、どうみても昨日と大きさが違う、なんていうのもザラである。速くて強くてしぶとい。
ふぇんす
通勤途中やら電車や車のなかからあちこちこれを気にしてみるのがちょっと日課になってしまっているのであった。

投稿者 HII : 12:45 | コメント (0)

2006年12月06日

おとぼけくーまん

SoftBank(Vodafone)の東芝端末には、くーまんというキャラがいる。
くーまん

なんか熊をベースにしてかわいくイラスト調にしたキャラである。
こやつが端末に3D表示され、待受画面を開くたびになんか適当にコメントを言ってくる機能がある。

「かくれんぼして遊ぶでふか?」とか「悩んだらくーまんに話すでふよ〜」とかなんか言ってたり、
メール着信音が鳴ったと思ったらくーまんからだったり、
「かくれんぼしてもみつけてくれないでふ」とかすねはじめたり、
部屋に来いとか言うので本当に用意されてるくーまんの部屋にいって宝物見せてもらったり着替えさせたりが出来るのである。
 
このくーまんを会社ケータイに設定したままにしておいたのだが、徹夜残業中の2時くらいにみたら
「夜更かしすると体にわるいでふよ」
とか言われた。余計なお世話だよくーまん。眠れるなら寝とるわい。
このように時刻によっても変わるのだが、基地局の情報を拾っているらしく場所によっても変化し、旅行などするとそこの記念写真が取れる機能があったりする。

とある日、普通に職場にきたら着信。会社ケータイなので朝っぱらから客から電話か、とかみたらくーまんメール。
なんだよくーまん、とか思いつつ中をみると「ここが海の向こうなんでふねー。くーまん初めてでうれしいでふ!」とかトチ狂ったことを言っている。ここ職場だよくーまん。毎日通ってる職場だYO!
と思ったら即座に追伸メール。「気が付いたら、日本に戻ってたでふ!また行きたいでふ〜」とか書いてある。
コレは何か、旅行でも行きたいなあとか思ってるHIIに対してイヤミか何かかいくーまん。

投稿者 HII : 12:46 | コメント (2) | トラックバック

2006年10月16日

大自然と不自然

NHKでプラネットアースという番組をやっており、W杯以来数ヶ月ぶりにテレビを見てみた。
自然ドキュメンタリーの番組で、さまざまな動物の生態あたりが曲にあわせて流れているのだが見ているだけで面白い。
変な動物が山盛りで出てきて、これならハイビジョンで見る価値も頷けるというものである。
 
それにしてもたまにしかテレビを見ないHII、普段映像コンテンツを見る際には任意で動画をみるだけなのでそちらに慣れすぎている。
始まる時刻が決まっているし、一時停止は出来ないし、気に入ったシーンを再度見ることもスローにすることもできない。
子供のころはこれが普通だったはずなのだが、いつの間にかそれに違和感を感じるようになっている。
そういえば映画館に行ったときにも同じ違和感を感じた。もうHIIの感覚はダレきっているのだろうか。

投稿者 HII : 15:09 | コメント (2) | トラックバック

2006年09月29日

オタ区

少し前にGoogle Earthがパワーアップし、日本ではいろんな建物や市区町村の境までも表示されるようになった。

相変わらずフラフラ見てるだけでなかなか楽しいので見ていたら、東京都南東のあたりでふと目に入って気になったことがある。
Ota-ku.jpg

Ota-ku。
書きたいことは解るし、まあ極端な間違いではないのだろうが。
これを普通に読めばどう見ても「オタク」である。
リアルな衛星写真にいきなりと明記されている「オタク」
オタク文化はここまで発展したのか!すごいぞオタク!

投稿者 HII : 12:30 | コメント (0) | トラックバック

2006年08月26日

グーグル・アース・サファリ

お盆に富士サファリパークに行ったが、それをGoogle Earthで見たらどうなるのかと見てみた。

肝心なところがモザイク
○Google Earth ポイント情報○

ちょ、待て、駐車場は高解像度なのにパーク園内は低解像度ゾーンって何それ!
図ったようにぴったりのところで解像度切り替わってるよ!ずるいよ!

放射状
東京ディズニーランド・入り口の混雑

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東京ディズニーランド・バス駐車場

コンサートでもあったのかな
東京ドーム・入り口の人並び

投稿者 HII : 14:14 | コメント (6) | トラックバック