2006年12月01日
ハーブ近況報告
成長した姿を写真に撮るのをすっかり忘れていたバジルだが、選定した3本がちゃんと無事に育ってバリバリと葉をつけた。
すでに香りもきっちりとバジルの香りになっている。
ちなみにシソチャン!は数ヶ月たってもクローバーみたいな大きさなのでダメかもしれない。
あとミントはとっくに壊滅した。
さて、バジルだけは無事に成長していたが、一年草で冬になると枯れてしまうらしい。
花は咲かなかったので種が付くとも思えず、それならばと食べてみることにした。

というわけで収穫。これが一本分である。
洗って千切って納豆に入れてみる。
ついでにゴマ油をちょっと入れてまぜまぜしてご飯に乗せて食べてみたのだが、ゴマ油と納豆の匂いが強いため隠し味程度にしかならず香りの強いハーブと言えど敗北してしまった感じである。ぬうう。
ペーストにできるほど量があるわけでも無いし、さて残りはどうやって食べてやろう…
投稿者 HII : 12:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月12日
リザレクション
ミントが糸の様になって消え去って約2ヶ月。
形見の土に松の間引きしたヤツを植えたりしていたのだが、間引き松まで死ぬ始末。
こりゃなんか知らんが土の質が悪いんじゃないか、などと思っていたところ、良く見るとなにか緑色のものがゴマの半分くらいの大きさで見える。
まさかカビでも生えたのか、とよーくみるとそれは芽。
そう、なんと7月にはまだ芽をだしていなかったミントたちがけなげにも今頃顔を出したのである。
根性がなかったはずが、実は最強に根性を持っていたではないか。頑張れミント。もう死にそうだが生き延びろミント。
投稿者 HII : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月26日
シソチャン!
ミントがご臨終になり、ハバネロやバジルにもあまり変化がなくてつまらないので追加でひとつ種を買ってきた。
というより缶の微妙なシュールさが気に入って買ってきた。

シソチャン!
その名のとおりシソである。これでシソじゃなかったら詐欺だ。
この缶でも育てることは可能だが、広いほうが良いだろうと余っていた鉢植で育てることに。
さてどうなる。
投稿者 HII : 11:58 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月19日
さようならミント
なにやら二種類入っていたのでバジルと同時に種をまいたミント。
髪の毛みたいな太さの芽がでて5mmほど伸びたので日に当てておこう、さて水もやるぞと霧吹きで土を濡らした。
しかしなにやら霧吹きですら勢いが強すぎたらしく、ほとんどの芽が倒れてしまった。
バジルやハバネロは多少倒れたくらいでは放っておけばモリモリ復活するパワフルな野郎どもだったが、ミントちゃんはナヨナヨと倒れたまま復活しなかった。
しばらく水も日もあげつつ様子をみたが、これはどうやらダメそうである。
こうなったら土を形見としてバジル先輩の成長に使ってもらおう。
投稿者 HII : 17:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月09日
バジルたん萌え〜
数時間で種が膨れあっと言う間に芽がでてきたバジル。
そのまま2日もすればあっというまに1cmほど成長した。

近年別の使用法になってきた、「萌える」という単語の本来の状況である。
そしてそのまま1週間が経過。すっかり葉も開き、全員そろって太陽に向かって首を伸ばし始めた。

植物というのは目に見えて動く動物とちがい静止のイメージがあるが、その分エネルギーを体へ還元するパワーは本当に力強い。
現在ミニタッパーで飼育しているのだが、あっという間に手狭になりそうだ。これはそろそろ本格的にプランタ置き場を用意しなければならないか。
投稿者 HII : 00:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月05日
バジリコハッカ
ハバネロを育てはじめて、植物の変化というのがなかなか面白いため追加で買ってみた。
バジルとミントのセットらしい。やたら簡単に育つため初心者向きのようで、ハバネロと同じくおもちゃ雑貨コーナーに置いてあった。
とりあえず2種類の種が入ってはいたが、混ぜない方がいいんじゃねえのかということで容器を別々にして種をまいてみる。
どっちがどっちか忘れたがゴマみたいな大きさの種とコショウみたいな大きさの種である。

ちなみに手っぽいのにやけに広いのは二枚の写真の合成だからである。
まあ植物だししばらく何も起きないだろう、と思ったらわずか数時間でなにやら白い膜を張り始めていた。

これはあれか、バジルシードとしてドリンクに入ってたりするアレか。とりあえず成長早すぎて怖いぞハーブ。