« にわくも | メイン | 静岡県富士市:洋食屋さん CHIBARINA(ちばりな) »

2009年11月08日

飯野賢治とヨシナガの「気になること4〜光という影を求めて〜」

飯野賢治とヨシナガの「気になること4〜光という影を求めて〜」を見てきた。
その名前のとおりこれで4回目の開催となり、毎回遊びに行っているので来場も4回目となった。
さすがにもう慣れてきた、と思ったら例によって新宿駅周辺で出口を間違えてぐるりと半周くらいする羽目になりつつ会場入り。

チケットをどこにしまったのか忘れていて、いざ提出したら前回のチケットの半券だったため入り口でいきなりカバンをひっくりかえす羽目になった。
そんなタイミングでヨシナガさんに見つかる始末。おそらく1回か2回くらいしか控え室外を歩いてなかっただろうに、タイミングよすぎる。

どうにかこうにかチケットを発見し、先に入っていた仲間たちと合流した。
半年ぶりのロフトプラスワンは注文の仕方が少々変化していて、個人ごとに番号札があるため清算が多少楽になったようだ。
たしかに最後集中してレジが混雑しまくるのが問題のひとつだと思ったのでいいことなのだが、店員側がいまいち慣れてなくていざ注文というときにまごまごすることが多かった。
 
というわけでイベント開始。

恒例イベントと化した、マシンとプロジェクタの接続不良発生。
今回はヨシナガさんの画面が油断すると黄色くにごり、アニメ表現として「プープーモード」と名づけられていた。
自己紹介やバッヂ紹介を済ませ、忘れていた乾杯をしてネタ開始。

イベント内容は「見た人が何か思い出せる、見てない人はどういう方向のネタだったのかがなんとなくわかる」程度にしておこう。
やはりお二人の掛け合いやしゃべりによる人間性を見るイベントだと思うので、ネタの内容自体はメインではないのだ。
飯野さん=E ヨシナガさん=ヨ で。

ヨの1
差分写真 値段を吊り上げていく飲食店、一部の文字がはがれて直していくなど駅の看板の変化、双子出演でマルチ視点。
煩悩坊主などの妙な写真など。

Eの一
次回のサブタイトルを決定するための参加型企画告知とルール説明。

ヨの2
FinePix REAL3Dがすごい!3Dがすごい!と大興奮。
時間押しまくりで、これが終わったころには予定休憩時間を過ぎていた。
「これが最後の写真かな」と5回くらい言っていたのが印象的。

Eの二
ヨシナガさんにアンパンマンを見せてから、何も見ない状態で描かせてみる。
すごい勢いで似ても似つかないのだが、本人は「似てる!」との一押し。どこら辺まで本気なのかがわからないのがヨシナガさんの怖いところだ。
そういえば、実際に見ながら描いた場合はどうなるかってのもちょっと気になる。

ヨの3
FinePixの開発者話などを交え、やっぱり語りまくるFinePix。3D好き過ぎる。話を聞いている限り、かなり3D愛好家たちのウケも良いようだ。
HIIもステレオ視点などはいろいろ興味があるのでこの機種はわざわざ見に行ったりしたのだが、その時は買うのを控えていた。
手を出していない理由はハイスピード撮影カメラのときの「一年くらいしたらかなり小さくなったバージョンが発売された」という経験に基づき様子見してる状態なので、ぜひ続編機種を出していただきたい。

ゲスト
ケツダンポトフのそらのさん。そういえば何気にはじめての女性ゲストか。
そらのさんの突撃パワーは確かにものすごいのだが、ヨシナガさんがそれを言うっていう状況もなんだか面白い。
会場でもダダ漏れを始めたので、モバイルPCでつないでみようかと思ったが間に合わなかった。ざんねん。

Eの三
ここまではネタというより会場・ヨシナガさんいじりが多かった飯野さんが語りだした。
「の」はストーリーを作る、「と」は場や環境を作る、という話などは面白かった。
次回サブタイトルを決定。そういえば毎回「次回はやれるのかね?」「機会があれば」というスタンスで話をしていたが、今回はきっかり次回があること大前提の企画。
4回目となってくるとこのあたりが安定してくる感触は確かにある。果たして決定したサブタイトルはどこまでそのまま行けるのか楽しみだ。

ヨの4
現代仏壇がすごい、という話。特定の企業を弄ることになるのでサイトへはリンクしないが、確かにこれはすごい。
見てない人向けにこのすごさを説明するには見てもらわなければならないが、リンクを張ったり検索ワードをだして検索にひっかかるのもアレだ。うーむ。

Eの四
「イケメン」考察。イケメンとの写真合成などしてみたりするPhotoshopネタ。
顔弄りも定番ネタ。鉄板で面白いしネット使わないイベントならではなので非常に面白い。

ヨの5
ぼくの好きな「本」アンパンマンのオフィシャル謎本など。
やなせたかしが戦前うまれでアンパンマンにいろいろ哲学的な要素や生き様の話を仕込んでるのは聞いたことがあったが、それでいてここまでフリーダムだったとは。

Eの五
Twitter関連をいろいろ語る。企画内容は会場メンバー限定な話で、これまた面白い。
なるほど、クライアント表示とかもこういう弊害があったかー、という感じ。
Twitterに完全にハマっている飯野さんならではの話をいろいろ聞いた。すごく距離感が面白いので、ぜひいろいろ続けていただきたいところ。

そんなこんなで例に追って時間も押しまくり、第一部終了。サイン会やここで帰る方の清算などをすませる。
そしてそのまま打ち上げ篇、「気になること4.5」へと突入するのであった。

全体の感想などは打ち上げ篇も含めて、つづく。

投稿者 HII : 2009年11月08日 23:26

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)