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2007年12月31日
きふね亭
地元に戻ってしまうとバーガーなどはほとんど開拓の余地がない。
となれば地元に近い地域でなにか数軒存在する食い物ジャンルはないか、と見渡すと、ああアレがあった。
「う宮(うみゃあ)!」の富士宮焼きソバである。
地元の隣町ながら今まで表立って食べたことはほとんどなく、1軒ちょっと好きなお好み焼き屋を知っている程度なのだが、今回を機会に少し回ってみようかと思う。
何件か回ったら独立してカテゴリにしてもいいかもしれない。
記念すべき富士宮焼きソバ巡り第一号は、検索で引っかかったなんかのランキングの3位だった「きふね亭」というところ。

写真写りはそこそこカッコいいのだが、とにかく古い感じの建物。年季の入った感じである。
田舎の名物料理なので、古い空気ならむしろそのほうが貫禄が出ているといった感じ。
結構デカい建物で、お好み焼きなど鉄板焼き全般を扱っているようだ。富士宮焼きソバはそういう店が多い。
富士宮焼きソバの連盟加盟店で掲げている「う宮ノボリ」もしっかりとあったが、それほど昔にこの連盟が発足したわけでもないのにどういうわけかこれも年季の入った色になっていた。なんか時間の進み方が違うのだろうか。
店内に入るといかにも「田舎の少し気合の入った食事処」な雰囲気。

どういうわけか田舎だとこのタヌキが出没するのである。
食事時をそれほど外れていない時間に行ったのだが店内に客の気配はなかった。大丈夫か、と思いつつまあランキング3位という肩書きにほんのり期待してみる。
店の置くからおかみさんがやってきて席を案内してくれた。
席の案内、注文取り、調理、清算、すべてこのおかみさん一人で動いているようだ。他の人の気配は無い。忙しい日がどうなるか知らないが、なかなかコストパフォーマンスがいい。
とりあえず姉と母アキコの三人だったので、三種類のものを頼んで適当につつくことにする。
イカ焼きソバ、肉焼きソバ、餅お好み焼きの三つを注文。客室に鉄板もあり自分達で作っても良いようだが、せっかくだし調理もしてもらうことにした。
さすが静岡県、出てくる飲み物が緑茶。しかもうめえ。
腰を痛めてるHIIは座敷が落ち着かないという弱点があり、ド演歌がかかっていてフスマとかに囲まれているというなんだか久々に味わう雰囲気なのだが、これはこれで風情があると言えるだろう。
しばらく待つとイカ焼きソバが出てきた。

なんだか美味そう。というわけで三つに分けていただきまーす。
うむ、これは美味い。ソースの味がそれほど自己主張しておらず麺の味がしっかりしている。
イカの旨みというかイカのエキスが全体に染み渡っているようで、イカ的うまさが全体的に感じる。
野菜の分量も悪くない。強いて言えば麺が少し水っぽい感じだが、これはここのアジなのだろう。
つづいて肉焼きソバ。写真は失念。
これまた美味い。イカ焼きソバと結構味が違い、肉のエキスが出ている感じの旨み。やるなあ。
さらに餅お好み焼き。なんだかやたら待つが場の空気が死ぬほどマッタリしてるのであまり気にならない。
コレが東京の飯屋だったらブチ切れしてるところだろう。この辺は利点である。
ぶっちゃけるとお好み焼きは比較的ダメだったのでなかったことにして、まあメインの焼きソバが美味かったから良しとしよう。
結構満足できる味を食べたのに一人頭600円で終わるのもなかなか大きい。焼きソバだから安いのだ。
しばらく何店かめぐってみようではないか。
2007年12月30日
ボケてるのともちょっと違うんだよなあ
信じがたいほど効率よくHIIの引越しを邪魔してくれた婆さん(無敵)。
帰ってきた瞬間に揉めるという、なかなか豪快な展開を見せていたが、3日経ったころにはトラブルの数は2桁突破したと言っていいだろう。
片付け中に勝手に荷物を移動する。空き箱を作って、そこに売るための本を確保しよう、とか思ってからふとみると、空き箱が勝手に解体されまた物置に風ざらし雨ざらしにされている。
組み立てようと思っていた棚が、ばらばらの状態だとゴミと認識されたらしくゴミ捨て場に。
「あー重かったよ」とか言ってた。頼んでねえ。
5人しかおらず、HIIも含めわりと小食になっているのに大量に食事を用意する。
米をなんと8合炊いたらしい。冷蔵庫も大型なのにどういうわけか満タン。みっしり入って冷蔵効果がビミョウなくらい。賞味期限が半年過ぎてるなんて余裕で置いてある。
そのため、爺さんが「この豆腐メザシの匂いするぞ!」と怒り出す。まさか両方裸で入れてあったのか。
婆さん(無敵)は「そんなことないよ!」 なきゃ言わないだろう。思いつかないよそれ。
姉夫婦がおやき、野沢菜、爺さんのお酒、手作りのアップルパイなどをオミヤゲに購入してきて、HIIもロールケーキあたりを買ってきた。
地元に帰ってからもお好み焼きやシュークリームなどが買われていたのだが、それだけのものを全て忘れたらしくちょっと近所に出かける際に「なんか美味しいもの買ってきて」と頼んできた。
正月に母アキコと姉とHIIで温泉旅行へ行く計画になっていた。
婆さんが「広いお風呂でも行きたいねえ」というからその旅行についていきたいという意味かと、人数増やせるか宿泊所に問い合わせていると「あたしゃ車に長い間乗りたくないよ」
別に行きたいわけじゃなかったのか、じゃあ近所の銭湯でも行くか?と聞くと「やだよあんたたちだけでい入って来な」
HIIの買ってきたロールケーキを6回教えたけど最後まで毎回「HIIからなんて始めて聞いたよ」とか言ってた。多分食った今でも忘れてて「あの子は引越しでゴタゴタしたのにみやげも買ってこないだよ」とか思ってる可能性高し。
みかんとシップの差し入れが一日に4回あった。
片づけでドタバタしていたら、「餅でも食うか」と聞いてきたので「じゃあ食べるよ」と答える。
すると「いらないだね!」となぜか怒られた。ちゃんと用意されなかった。
2007年12月29日
超掃除
人一人生活していた分の荷物がすべて帰ってきた状態の実家なわけだが、そもそも実家のHII部屋はすでにモノに溢れているためそれらを入れる状況ですらない。
まずは実家部屋をどうにかしなければならないのだが、とにかくモノだらけホコリだらけ。これは思い切った片づけが必要である。
というわけで一番デカいゴミ袋の30枚入りを買ってきて、がっつがつゴミを出しまくることにした。
二日間とにかくあちこちのゴミの餞別。燃えるゴミ燃えないゴミ金属やらなにやら分類しまくり、ゴミ袋を作りまくる。
ついでに本を一気に売ることにして、がっつりダンボール3箱分の本を排出した。
ゴミ袋は2桁、本は引越し用のデカめなダンボール3箱とやたら大量にゴミがでたのだが、どういうわけかHII部屋がガラガラになったような印象が無い。
どこもかしこもみっしりとモノに溢れていたので、これだけ減ってやっとまともな量になったと言えるのだろう。
もう使わないであろう勉強机がタンスがわりになっていたので、スペースをとる、モノは効率よく入っていない、木の机なので嵩張って大変、と最悪。
これを捨てるために引き出しや上に載っているものを思い切り捨てまくった。
中から出てきたもの(の一部)を続きに描いておこう。
サターン本体
ジョイスティック、サターンマウス、あの死ぬほど認識しない追加メモリ、デザエモン2、サターンスーパーの付録CD4,5枚など
ドリキャス本体
コントローラとビジュアルメモリ、キャリバー、ストIII、ドリームパスポートのディスクや説明書など
ネオジオCD本体
ネオジオフリーク(本)、リアルバウト餓狼伝説、真サムライスピリッツ、KOF94、95など
ワンダースワン本体
FF1、ワンダーウィッチなど
SFCの本体
ターボ連射コントローラ、ロマサガ、マリオペイント、シレン、トルネコの大冒険、スーパースコープのスコープ部分、ローソンで書き換えできた空ディスクなど
ファミコン本体
忍者らホイ!、ケルナグール、ドラクエ2、ディスクシステムのリンクの冒険、子猫物語、夢工場どきどきパニックなど
1995年ころのBASICマガジン7,8冊
ザプレや電撃プレイステーション数冊
ストIIIサードが出た頃のゲーメスト
専門学校の卒業文集(しにたい)、妙な宿題やら課題の絵(しにたい)
高校のときのテスターだとかなんかよくわからない試験の合格書、教科書など
中学の卒業文集(しにたい)、工作(しにたい)
ラクガキ王国2トランプ
魔導物語とかのライトノベルがたんまり(しにたい)
なんか昔撮ったらしいVHSのビデオ、ぷよぷよの連鎖とかが録画されてるようなもの(再生機器なし)
SCSIとかRS-232Cとかと思われるなんか覚えてない端子のケーブルとかターミネータとかたんまり
なんか昔の絵の練習帳(数ページしか描いてない)
もんんんんんんのすげえ数のケーブル類
いつ使ったのか忘れたくらいのオリジナル名刺やオリジナルCD-R(音楽など)
昔の写真の数々
おもちゃみたいなデジカメ
ディスクアニマル5体くらい
ゾイドのちっこいサソリとか(ウルトラザウルスやサーベルタイガー(だったかな)なんかは元々どかーんと置いてある)
ファイナルファンタジークリーチャーズや百鬼夜行絵巻を初めとした食玩の山盛り
あちこちの会員証やスタンプカード
昔の年賀状の数々
などなど、まあ入ってそうな小物関係はとにかく大量に入っていた。
冷静になると結局ほとんどがいらないものだなあ。
2007年12月28日
サクサクサクサクげんなり
引越し当日。
朝早くおきて最後の片付けと掃除。
最後の風呂に入り、風呂用品なども用済みにしてダンボールに詰め、布団やらの要素も片付ける。
ダンボールがあらかた作り終え、後は最終チェックしながら封をしていけばいいか、くらいまで作業を終えたころに腹が減った。大体9時半くらい。
電気、ガス、水道、引越しは午前中と言ってあり、大体10時くらいにくるニュアンスだったのでもうちょっとだけ大丈夫だろう。
もう冷蔵庫も食い物も全く無いので、腹ごしらえのために近所のコンビニへおにぎりでも買いに行くことにする。
コンビニで電力会社の担当から電話があり、あと5分で向かうとの事。おまえはやいな!
すぐさま購入してさっさと帰ると、マンション入り口でオートロックの呼び出しをしてる人くさいのがいた。いかにも「いねえなあ」って面してるので、多分この人がHIIに用がある電力屋だろう、と声を掛けて見るとその人が引越し屋だった。おまえもはやいな!
じゃあ一緒に行きましょう、という話で中に入りエレベータに乗ると後ろからもう一人。
その人が電力屋か、と思うと今度はガス屋だった。おまえらはやいな!
三人ぞろぞろと部屋に向かい、入り口で三人分かれる。
ガス屋はメーターをチェックし、引越し屋は物量をチェックし、HIIはまだ開いてるダンボールを閉めまくる。
引越し屋がトラックの位置直しと相棒を呼びに行き、ガス屋が挨拶して帰り、入れ替わりに電力屋が来てチェックをはじめたとおもったら引越し屋が「オートロックあけてー」と連絡を寄越したので開けていると電力屋が帰った。
すべての荷物をサクサクと運び出す引越し屋。実に素早い。
いろいろゴタゴタすると思っていたのだが、11時には荷物運び出しが完了。ガス・電気も止められた。まだ使えるとはいえ止められた。
あとは水道なのだが、12時くらいまで待っても水道屋が来なかったので局に電話してみると立会いが無いまま終了しただろう、とのこと。なら終わりだ。あとは部屋を引き渡して終了である。
大事を見て管理会社には16時に来るように伝えてあるので4時間ほどある。
待ってても暇だし床に直だと寒いので、メシでも食いに行くことにする。
ついでに郵便局も行き、忘れていた転送届けも出してから最後の東京側の食事。
時間が割りとあるので、暇つぶしも兼ねて半分行き着けだった神保町の麺者服部まで行って帰ってきたら15時くらい。よし丁度良い、と最後に残っていたノートPCでネットしていると15時半くらいに「ちょっと早いですけど」とか良いながら管理会社がやってきた。みんなはやいな!
なんかのらりくらりとしたオッサンがあちこちチェック。
しばらくあちこちチェックし、壁が汚いだの天井はキレイだけど蛍光灯の跡が目立つだのを文句いわれまくる。
原状回復の話し合いをしたら鍵やら何やらを引き渡してすべての作業は終了。あとはHII自身が帰るのみである。
最後の荷物をもって新幹線で帰宅。18時前くらいに地元の駅についた。
実にサクサクとすべての作業が終えた、何も引っかからずスマートに行ったなあ、引越し慣れしてないのによかったよかった、と思って実家に帰る。
するとそこには恐るべき現実が待っていた。
どういうわけか荷物が一切家に入っておらず、家の裏(屋外)に直置き。クソ狭い通路みたいなところを通って行かなければならない位置にダンボールの山が出来ていた。
な、なんで家の中に入れてないんだYO!と問いただすと、婆さん(無敵)が無敵っぷりを発揮したらしい。
引越し業者の人に家の中に入ってもらうのは悪い、というよくわからない理論を振りかざし、「ここでいいですここでいいですここで!」と執拗に迫って家に入れさせなかったらしい。
なんていうか、どうしてこう最悪の想定を3歩くらい下回る行動が出来るのだろう。
いくらなんでも荷物が屋外においてあるとは思わなかった。入りきれなかった分とかじゃなくて全ての荷物が。
小さい荷物は物置にぶち込まれているので多少マシだが、デカい荷物は入り切らないので風ざらしで冷えている。
一応気を使ったつもりなのか、上にはよくわからないビニールが大量に被せられており、その上に炊飯器の釜が逆さまにして置いてあるという「これ何の儀式?」的な状況を醸し出していた。
しかも婆さんに顔を見せた瞬間の開口一番が「荷物外置きっぱなしじゃ明日雨降ったらこまるら」
どの口で言うか。あんたが外に置かせたんだろう。なんで
普通に玄関なり廊下あたりに積んでてくれりゃいいじゃねえか。
元々ワンルームマンションの渡り廊下キッチン部分に合ったくらいなんだから余裕で置けるわい。
仕方無いので姉に協力してもらい荷物を一個一個運ぶ。
こういうことをしないように引越し業者に頼んでいるはずなのに、なぜこんなことをしなければならないのか。
どうにかこうにか外においてあった重い荷物を運びきり一安心。
婆さんはうろうろとして邪魔をし続け、荷物をどんどん置いているところに「暗いじゃあ」とか行って電気スタンドを持ってきて猛烈に邪魔、荷物持ってる最中だからどけられない、とかいう嫌がらせ具合。
しかも婆さんが手を出して荷物を受け取ろうとする。あんたが持てるわけないだろう。
最終的には「ギックリ腰になるじゃないよ」
腰痛めたって前から言ってるYO!(ギックリじゃないけど)
ていうか荷物運ぶ羽目になってるのあんたのせいだYO!
「明日ゆっくりやりゃあいいじゃあ」雨降るって言ったのあんただYO!
実家に帰ってきたら婆さんといろいろトラブるとは思っていたのだが、まさか帰ってきた瞬間にすでにトラブっているとは想定していなかった。幸先思いやられる。
2007年12月26日
どったんばったんドドドガガガバチーン
職場の環境のほとんどがまたも引っ越し。この2年で4回引っ越しとかどんだけ夜逃げ屋なんだ。
全荷物を梱包し、引っ越し日が来てしまったので15時で搬出。
午後になった頃から大騒ぎ、こういう引っ越しや大掃除にハッスルするタイプの人間はどこにでもいるもので、鍋奉行ならぬ引っ越し奉行という感じで指揮を執り始めて実にウザい。
結局PCも椅子も丸ごと持って行かれたので何もできない。ぬぬう。やることねえ。仕事は山盛りなのに!PCが!ない!
自宅の梱包も毎日じわじわと続けてダンボールだらけ、もうダンボールと布団とノートPCとDSしかない。
本日職場の荷物搬出を終えたら明日自宅の荷物搬出。
その次には実家で荷物受け取り開梱、年明け仕事始めには職場の荷物開梱。
ダンボールまみれの年末年始になってしまった。
例の異様なツボ押しをグサグサ刺していたせいか、ラクガキイベントでみなさんからパワーを貰ったからかは知らないが最近腰も結構良くなってきているのが不幸中の幸いである。
あのまま痛めっぱなしだったらもうなんていうかこの荷物搬出シーズンいろいろ終わってただろうなあ。
2007年12月25日
わ、わかったよ
そういえば最近あんまり見なくなった、コンビニの商品に貼ってある値札。
昔コンビニでバイトしてたころは、なんかこのラベルを打つ機械が楽しく、トリガーを握ってから商品に触れるとシールが一枚貼れるためガシャコンガシャコンおもちゃのように遊びながら作業ができた覚えがある。
まあこれが結構手間で、暇な時間にやるにしてもその間レジの人員が薄まるため効率的ではないのだが、最近のコンビニは棚にPOPで値段を表示してしまうことでこの手間を省いたようだ。
しかしまだ残ってる店はあり、ふと近所のサンクスに行ってみたらまだ全商品に値札ラベルが貼られていた。
テキトーにチョコレートを手にとって見ると。

激しく自己主張する¥120。
わ、わかったよ、おちつけ。誰がどうみてもお前は120円だ。
2007年12月24日
ダンボールイブ
22日 冷蔵庫・電子レンジ・炊飯器搬出、その周りの掃除
23日 洗濯機搬出、キッチン周りの掃除
24日 全体の荷造り、ダンボール10個くらいに全部収まるようにパズル、バス・トイレの掃除
〜イマココ〜
25日 事実上の業務最終日、仕事詰まりまくり
26日 職場の引越し梱包日
27日 家のガス、水道、電気停止、引越し荷物搬出、部屋引渡し、実家へ移動
メリーダンボール!
2007年12月23日
FUNGO
イベント開催前日の準備中に昼食をとった店がこちら。
下馬のFUNGOというサンドイッチ/バーガー屋である。
sinが車で来ていたので、電車で行きづらい位置で気になる店をピックアップしてナビに入れてGO!
7,8年くらい運転といえばHIIという時代が続いていて、HIIが上京した後は入れかわったので割と新鮮である。
さてFUNGO、平日の昼間はランチセットがあったのでオリジナルバーガーのサラダ・ドリンク/スープセットを頼んで見た。
サンドイッチもどれもこれも美味そうで、もうドレを頼んで良いか悩みまくるがやはり最初はバーガーだろう。

露骨に写真が失敗して魅力を全く伝えられてなくて申し訳ないのだが、これしか残っていない。くそ。いつも二枚とるようにしてるのにこのときに限って!
ここのバーガー、パティがとにかく特徴的。
ほかの1000円越えバーガー屋はパティをふんわりやわらかくするように作っているところが多いのだが、このFUNGOは歯ごたえがあって硬い。その歯ごたえが実に良い上に肉もめちゃくちゃ美味い。
バンズの表面(内側)もカリカリに焼いてあり、そのザクザク感とパティの歯ごたえがたまらん。たまらん。
ポテトとサラダが正直いまいちだったのでちょっと不安がよぎったのだが、メインの料理は実に美味い。
というわけでイベント終了後の帰り際にももう一度行って今度はサンドイッチを食べて見た。
サーモンとチーズのサンドをベーグルで。もう一つホットローストビーフサンドをグラハムで。
ふたつづつくるのでsinと一個づつ食べる。ベーグルは硬くて少々食べづらいが、グラハムのほうが食べやすくてこれまたサクサクして美味い。
2回目はテラスで食事を取っていたのだが、近所の憩いの場になってるのか知らないが子供や犬を連れてくる人が実に多い。
3歳くらいの女の子が隣の席の犬と交流しており、なでなでして犬が喜んだりしている実にかわいらしいムードが出来ていた。
静岡に戻ってしまうと東京の店はカンタンには来れないのだが、また行きたくなってしまったナイスな店である。
2007年12月21日
限界突破総括
今回のイベントで得たものは非常に多い。そして大きい。
イベント関連で出会ったヨシナガさんやZUNさん、イベント運営スタッフ、カルカルさんというイベント会場、クロッカーたちとの交流。
発売から3年たったマイナーゲームでイベントを開催することもやり方によっては出来るということ。
自分がイベントの壇上に上がって話をしたり出来たりすること。
出合った皆さんから頂いたエネルギー。
他にもいろいろとあるのだが、一番大きいことは実はもうちょっとシンプルで
「もうラクガキ辞められないな」
ということかなと思っている。
正直、天下一武道会終了後はラクガキ界自体フェードアウトすると思っていたし、続編でも出ない限り復活はないと思っていた。そして続編の可能性はもうほとんど無いと思っていた。
その後ニコニコ動画によりにわかに脚光を浴び、しばらくしてからHIIも突入したがコレも正直長続きするものではないと思っていた。
初代ラクガキ王国もしばらく経ったころは細々としており、グラモンバトルはなんの活性剤にもならないままでじわじわフェードアウトしていたころに続編発表でどうにか盛り返していた。
今回もニコニコでミクあたりの勢いが収まったあとにどうなるのかが不安な状況。
恐らくイベントがなくてもsinとHIIはラクガキを続けていただろう。他にも何人かは続けてくれたとは思う。
しかし忙しくなってきて時間も取れなくなり、作品頻度は減っている。
ツールはバージョンアップしないので、現時点ではまだまだ発掘できると思っているものの新しい描き方やギミックも限界はある。
なにより、もう新しい人が入ってくる要素がかなり薄まってきている。先細りなのは目に見えていた。
そこに入ってきたのが今回のイベントの話である。
開催まで漕ぎ着け、大成功と言える反応をいただき、いろんな方とつながりが出来た。
今回のイベントをやったことで、地盤を固められたような感触ができた。
今後もやっていけそうなモチベーションも貰えた。
タイトー社に対して「数年経ってもやり続けているファンがいる」ことも伝わっただろう。
何らかの次へ繋がる要素になっていれば、次に繋がったあとに今回のイベントの真の成功が訪れるのだろう。
もうここまで足をつっこんだからには、ラクガキ界は最後まで付き合うし、最後というものが来ない用に頑張ろうではないか。
2007年12月20日
限界突破当日
前日からつづき。
土曜。イベント当日。
10時前くらいに起きて、最終チェック。と思ったらわりとやってない要素が多くて色々と片付ける。
sinなんか「今から動画編集」とかトチ狂ったことを言っていたが、あのデータがどこにあったっけ、とか思ってるHIIよりはマシである。
結局ギリギリまで作業し、現地へ向かう羽目に。sinはなんか出発20分前くらいにエンコードとか始めてた。
ヨシナガさんと再会し、運営スタッフと共に打ち合わせ。昼飯を食べながらいろいろ話す。
14時半ころ会場入り。
早速いろいろ準備を始めたのだが、会場でプレゼンタPCとして使おうと思っていたHIIマシンがネット接続できないトラブル発生。
急遽店のマシンをお借りして環境構築する決意をする。偶然にも同じ機種だったので、操作や解像度の問題はなさそうだ。それにしてもヨシナガ氏といいこのPC最近よく見るなあ。
ネット接続確認、データをコピーし、ニコニコが見られなかったため最新のFlashPlayerを入れ、FLVPlayerを準備し、モニタ接続確認し、sinのできたてほやほやの動画を貰い、コーデックによる再生環境の違いを吸収するために動画をエンコードする。ぬああ間に合うか!
ギリギリ客入れのタイミングくらいにコピーが完了するというハラハラ具合で引っ込む。
結局スクリーンセーバと壁紙、一定時間でモニタの電源を切る省電力設定を見逃してしまったため、CM中にモニタが途切れるという事態が発生。
仕方ないので運営スタッフみたいな面してこっそりステージに戻り治した。この時点で「客がいる環境のステージの上に立つ」ことを体験できたのはわりと大きいだろう。
楽屋で出演者達とモニタを監視しながらお客さん層を見守る。予想以上に幅広い客層に来ていただいた。
この時点でうろおぼ絵が出来た方が何人もいらっしゃり、それぞれを見て既に盛り上がる楽屋。
それにしてもHIIはあがり症なはずで、こういう場面は緊張しまくって頭の中が真っ白になるものだがわりと平気。ドキドキもそれほどしなかった。
昔より図太くなったのはもちろんだが、やはり「やらされてる」のではなく自分から楽しんでやっているのが大きいのだろう。
そしてついにイベント開始。
イベント中のHIIの出番はPC操作と前半のギミック解説、うろおぼ絵、そして全体的にトークなのだが、ヨシナガさんが喋り上手なのでほとんど相槌を打っている程度で進んでしまった。
ただでさえ篭るタイプの声質な上に、他人と話し始めるタイミングがカブってしまうクセを治さないとなあ、と再認識する状況。
動画を見せるシーンではギリギリでPCが変わったため微妙に使い勝手が違うことに戸惑いつつ、どうにか誤魔化す。クラゲ動画だけフルスクリーンになってねえYO!
しゃりんを使ったギミック考案手順と実例、その他いくつかのバグ/仕様を裏利用系ギミックを紹介している最中にちらりと時計を確認したらHIIタイムが過ぎていたので終了。
こうして喋ってみると、20分というのはかなり短い。やろうと思えばいくらでも喋ることがありそうだ。
ギミック解説に関しては、私生活の引越しが落ち着いてから正月のヒマな時期にでも動画にしようかと考え中である。
ここで休憩。
楽屋でみなさんのうろおぼ絵を見ながらあれが上手いこれが面白いと見続ける。ラクガキ好きが多い所為か、全体的に絵が上手い人が多い。
うろおぼ絵のイベントはヨシナガさんが「鉄板で盛り上がりますよ!」と言っていただけあり、実に楽しめるイベント。
というかラクガキ王国をちゃんとラクガキとして使ってるのってこのイベントだけなんじゃ、って思うくらい楽しく「ラクガキ」できた。
イベントの内容とラクガキ王国の相性が実に良い。
ゲストのZUNさんを迎えてsinコーナーへ。
会場も暖まっている上にsinもイベントでテンション限界突破しており、もう誰にも止められない勢いで変態トークを繰り広げる。
会場に語りかけ、ヨシナガさんが答え、たまに第三者的な話が必要なときはゲストのZUNさんなのでHIIの影がかなり薄くなった。
クロッカーならではのポイントと、sinと普段から接してるからこそわかるような要素へのツッコミをたまにしつつ、出過ぎないようにビールとヤキソバを食べていることにする。
そんなことだからビールを飲みすぎてトイレに行きたくなるも、冷静を繕う。幸いこっちの限界は突破せずに済んだ。あぶないあぶない。
イベント終了後はデータ交換会。
段取りが悪く、お客様同士の交換ができないまま長時間会場を使ってしまって申し訳ない状態に。
予想してなかったサインなんかも人生初めて書くことになり、後に思えばモアイの顔でも描けばよかったと今回最大の後悔要素となった。ヘタな字でブログ名書いただけで穴があったらラクガキしたい。
HIIマシンへのキャプチャカードもも上手く動かなくなり、急遽sinマシンとwill+さんのPS2を借りて繋げる。
後に調べたらコネクタが曲がって逆についていただけであった。てへへ。
このときにドシドシ訪れるクロッカーたち。ネット上で話はしたことがあったり、作品を見たことがあったりするだけで実際に会うのは初めてな方がほぼ全て。
オフ会特有の妙な名前を名乗りあう空気に包まれるステージ。すっかりクロッカーオフ会モードと化した。
じゃあ飲みに行こうぜ、と残ったのがなんと15人。主催の三人を含めて18人の大所帯で終電くらいまで飲み。
その後名残惜しいものの抜けさせていただき、運営スタッフと片付けやら打ち上げやらで結局黄色い太陽を拝んだ。
しかしこんな清々しい気持ちになれた徹夜は生まれて初めてである。猛烈に楽しませていただいた。
sinとうひょうひょ余韻に浸りながら夢心地で部屋に帰ると、ダンボールが山を築いており現実に引き戻されるのであった。
2007年12月18日
限界突破前日
なかなか怒涛の週末スケジュールだったので、軽く順を追ってみよう。
いつもの長文癖でダラダラ。軽くねえ。
金曜。イベント前日。
イベント準備のために会社を強引に休む。
引越し準備中に腰を痛めて準備が中断し、部屋の状況がえらいことになっているため、まずは腰をどうにかする。
普通の腰ツボ押し道具がもう生ぬるいので、本来は肩用のツボ押し道具のクビを押さえる補助部分を腰に突き刺す。押してるというより刺してるという表現がぴったりの深さである。
これが予想以上によく効き、うそのように腰の痛みが取れた。整体士に60分揉まれたくらいのパワーが数分で。すごいぞオロナミンCビン並に深いツボ押し道具。

腰の回復により、「どうにか部屋に入れる」くらいまでは部屋が片付いたので、来週知人に受け渡す予定の冷蔵庫と電子レンジ、炊飯器を磨き始めているとsinから連絡が来た。
sinと共に昼食を取り、HII部屋に戻ってから準備作業開始。ここでようやくデータの整理や具体的な内容の相談をする。
夕方まで作業しているとヨシナガさんと打ちあわせのために会うことに。
HII部屋はダンボールが山積みなので三人は無理にもほどがある。どういうわけかネット回線まで死んでる。
というわけでお願いしてヨシナガ宅へお邪魔することになった。
二人でPS2とPC2セットというプチ引越し荷物みたいなことになっていたので、車で移動することにする。
時間も気にしなくてよくなるし、腰が悪い人間が大量の荷物を運ぶのには大変ありがたい。
ヨシナガさんと合流して夕飯を取ったあとヨシナガ宅へ。
HIIの部屋と広さが桁違いの上にむちゃくちゃ綺麗なヨシナガ部屋を見て、呼ばなくて良かった、と心から思いながら作業開始。
ここでようやくイベントに使うための資料を作りはじめるHII。間違いなく宿題を最後の日にやるタイプである。
途中で腰が痛くなり、初めて訪問したヨシナガ宅で樹脂の上に寝るHII。ヨシナガ氏がトイレから帰ってくるとデカい男が勝手に寝転んでいるという世にもおぞましい状況になった。
初代ラクガキ王国を使ってイベントのコーナー名を描いていたのだが、途中で交代したらsinがラクガキ1ではもう描けないことが判明。仕方ないので「職人動画とかいうタイトル入れたの誰だよ!」とか逆ギレしながら頑張って描いた。

土曜朝4時くらいまで作業し、どうにか形になった。結局もうイベント当日である。
sin車で一旦HII家まで戻る。なんか運転してるsinが疲れたらしく、対向車線に2回も入ったり赤信号を見逃しそうになったりするのにたぶん自分では気づいていなかった。こええ。
5時半くらいに眠りについたところで金曜分終了。
なんてこった
ブログのエントリ画面を開いた状態で寝落ちしてた。
2007年12月16日
無事イベント終了!
今回ばかりは敬語で。
どうにか無事イベントが終了いたしました。
ご来場されたみなさん、まことにありがとうございました。
このようなイベントを開くのはHIIも初めてだったので至らぬ部分もあったと思いますが、皆さんの感想もいろいろ頂き好評をいただけた感触を感じております。
つい先月まではこのようなイベントを開けるとは夢にも思っていなく、イベントの話を立ち上げてくださったヨシナガさん、無茶を言う主催者側に対応してくださった東京カルチャーカルチャーさん、突然のゲスト出演を快諾してくださったZUNさん、大変感謝しております。
sinと共に出演者として非常に楽しませていただきました。
また同じようなイベントが開けたらな、と思います。
最後にもう一度、本当にありがとうございました。
2007年12月15日
開催当日!
ついに開催当日。
ヨシナガ氏・sinと前夜に会い、ここでようやく準備の残り70%分くらいが終わった感覚。
引越しやら腰痛めやら(別のゲームやら)で準備できていなかったのが恐ろしいが、どうにか整った。
あとはやるのみである。
会場にいらっしゃる皆さんは道中気をつけて、迷わないように観覧車の真下を目指してたどり着いていただきたい。
限界突破すべく気合を…適度に抜いてらくーにお絵かきするのでまったくもってよろしくである。
2007年12月13日
Yo Two 修羅場
口を開けば「腰が痛い」と「引越し」ばっかり出てくる状況のHII。
とはいえラクガキイベントまでも時間がなく、準備しなければならないのだがその後2週間で引越し準備を完了しなければならない。
とりあえず片付け始められるところは始めていく。
基本的にはそうそう使わないPCのケーブル類などを一つのハコにまとめて入れまくる。かなりの量があるなあ。
本を整理してラックに押し込む。思ったより量があるなあ。
椅子を分解。六角レンチを使ってじわじわはずしていくのだが、腰にダメージが行かないように椅子のほうの配置をいろいろ動かしながら分解、さらに床にぶつけたりしないように気をつけていると結構疲れる。
さて、これらをダンボールにつめ・・・ぐああ!
本ラックを持ち上げようとしたら腰に走る激痛。しかもなかなか痛みが引かない。
仕方ないのでしばらく休止、寝た体制で回復を待つ。布団の上は椅子分解の床への緩衝材代わりに使っていて、ビスやら木版が並んでおり寝れないためクッションに寝る。
ラックは中途半端な位置に配置、ダンボールはHIIの周辺にちらかり、布団の上には椅子の部品。
もうHIIの居場所すらないのだが、腰が痛くてそれらをどける作業が続行不可能。しかももう夜中の2時だ。平日だしそろそろ寝なければならない。
あと中一日でラクガキイベント準備のためsinが泊まりに来るのだが、そもそもHIIが居場所の無い部屋を片付けることが出来るのであろうか。
2007年12月12日
Yo Twoで困ること
腰痛を患ってなかなか完治しない日々。まあ平日は一日座ってるんだからたまに伸ばしたりツボを押したりした程度じゃよくなるはずが無い。
座った状態から立つ時は痛くならない立ち方がなんとなくわかり、一回立ってしまえば歩いても軽く走っても全く問題は無いのだが、生活していると他にも困ることが。
まず、寝ている状態で寝返りを打つとピキっとダメージが入ることがある。
さらに寝ている状態から起き上がるのが痛いので、トイレなどもなかなか大変。
そして地味に困るのが、靴下を履くとき。立ったままにしろ座ったままにしろ、前かがみにならないで靴下を履くのは難しいのだ。いたたたた。
足先は妙に器用なのでそれを生かして強引に履く。流石に細かいたるみとかを直すのは難しいが、まあどうにかなる。
おまけに地味な困りポイントはトイレ。男は小なら立ったままできるが、大は自動的に前かがみに近い状態で寄りかかれず、その状態で力を入れる必要がある。これが腰に響く。
くしゃみをしてしまっても結構響く。体の筋肉使うんだなあくしゃみ。そういえば風邪を引いて関節痛のときにくしゃみや咳をすると痛いことがあるな。
もひとつ地味な困り方。それは車を降りるとき。
どうしても一時的に足だけで体を支えた状態になり、後部座席だとさらに横に何度かスライドしなければならない。これが腰にはよくない。
こうして生活をしていると高齢者の大変さがよくわかる。バリアフリーの必要さを噛みしめながら直すとしよう。あいたたた。
2007年12月11日
処分に困る
HIIは買ってから2年しか経ってない家電がいくつかあり、まだまだ動くので勿体ない。
かといって実家に持って帰っても使い道がなく、知人をあたって引き取り先を探した。
どうにかこうにか冷蔵庫、炊飯器、電子レンジの引き取り先は決定。あとは洗濯機だ。
布団はデカいしたくさんあって邪魔だから捨てちまえ、という実家の命令が下ったので捨てちまうとして、椅子は捨てるに忍びないし折りたたみテーブルなんかもある。
この辺引き取りたいって人がいたとしても、東京だと車が無くて運びづらいのが弱点なんだよな…
とりあえず12月中に一人暮らし用サイズの洗濯機を安く探してる人などいたら連絡くりゃれ。
2007年12月10日
Googleのクロール早いなあ
Yo Twoでググッたら三日前の記事が2番目に表示されるようになってた。
どうぶつの森状態
12月末に引越ししなければなくなり、荷造りを余儀なくされたところで腰を痛めたHII。
部屋を出るとなればそれこそ気合の入った掃除も必要なのに、腰が、いた、いたい。くそ。
まあ仕方ないので腰を使わないようにしながらじわじわ作業。重いモノは腰が治るまで待とう。治るのかな。
とりあえずダンボールは欲しいなあ、とか思ったので引越し業者にダンボールを持ってきてもらったのはいいのだが、書類上だけで運ぶモノリストを出したせいか」、なんかすごいのがきた。
とにかくデカい洋服用ダンボール。というか中にハンガーかけるポールまで設置されており、コレはタンスだ。
タンスダンボールは猛烈にデカいので、HIIの部屋の8分の1くらいはそいつが占めてしまうという非常事態。
当然他のダンボールもあるわけで、荷物をまとめる前にタンスボールが邪魔という本末転倒。
どこか他においておく場所もなく、邪魔の極みと化した。服なんかほとんど畳んじゃうからこんなにイラネえYO!
ダンボールの山に囲まれながらWii Fitで変なポーズを取ってるとか、この風景なんか凄くシュールだ。
2007年12月07日
Yo Two!
会社の引越しと自分の引越しが年末に一気に訪れるという「盆と正月がいっぺんに来た」の逆バージョンみたいな状況になったHII。
仕方ないので引越し準備の前に片付けをしないとどうにもならない汚い部屋なので片付けていて、まあDSがえらいことになったりしたのだが。が。
床に座った状態でいろいろ整理して片付けしていたら、すっかり腰がやられた。なんてモロい腰だ。
立ったり歩いたりする分には大丈夫なのだが、座った状態から立つとか寝た状態から起き上がるときにピキっと痛い。このジジイめ。
痛い痛い言いながら日々暮らしてみたが、毎日椅子に座る仕事じゃ悪くなる一方。一週間経ってもよくならないのでおなじみ接骨院へいくことにした。
引越し準備の前に片付けの前に自分の体を直さないとならない。
Wii Fitのヨガポーズはどうにかできているのだが、ジャックナイフとかもうサムネールのポーズみただけでムリムリムリ!とかなる始末のこの体。
燃焼フラフープやってて大丈夫なのだろうか…!?
2007年12月06日
そのまんまレモン
毎度お馴染みコンビニふらふら病で見ていると、また妙なものが。

そのまんまレモン。
レモンのグミだのソフトキャンディだの飴だのは珍しくも無いが、なんかこのパッケージを見る限りレモンの果汁じゃなくてレモンの皮に見える。
よく見ると本当にレモンの皮を砂糖とかでコーティングしたものであった。
これもしかして他のレモン菓子作るときに出るゴミの再利用か?とかおもいつつ、パッケージになってるからには食わせても問題ないという判断が下ったのだろう。
なんだか農薬とかが怖いのだが、偽装じゃなければ一応国産無農薬のような感じなので信じることにする。
そもそもコンビニにおいてあるもので体に悪くないものなんか殆ど無いのである。
食べてみると実に甘酸っぱく、皮なので特有の苦味もありなかなかいける。ゴミ再利用くさいクセにやるじゃないか。
もうちょっとこうアクの強い名称にしてもいいと思うけどなあ。
2007年12月05日
Fitー
やっておくべきかなーという感じがしたのでWii Fitを購入予約・・・していたことをすっかり忘れていて、引越しが決まった直後にデカい荷物が届いてげんなりしたけふこのごろ。
今回はアマゾンが気合入っているらしく、Wii Fitが発売日に届く上に専用ダンボールに入ってきた。すげえ。
それにしても予想よりはるかにデカい。厚みも意外とあるため「板です。」の印象よりデカい。
任天堂の「社長が訊く」での話をみると、腕立てなどをするため成人男性の肩幅を基準に作られたらしい。
日本人としてはデカめの部類にはいるHIIでもゆったりしたサイズなので、確かにこれならかなり大丈夫だろう。
良く考えるとWii本体よりデカいわけで、横置きするからPS3より邪魔なはずなのだがあまり叩かれないあたりは適材適所なんだなあ、とおもいつつやっぱりちょっと邪魔。
まあ一番すごいのは「良く考えるとWii本体は別に要らない」ことが問題視されないことじゃないだろうか。
Wii本体の役目は、選択などのリモコン&センサーバーによるポイントデバイスとテレビとの接続ことくらいなので、それ専用のデバイスがくっついていれば単体販売でもいいはずなのだが、それでは売れないだろう。
ゲーム会社の任天堂だからこそWiiの周辺機器として体重バランス系がゲームとして認識されている、という感じがする。
脳トレシリーズとWii Sportsの流れとを汲んでいる音楽やインターフェース。一年前のWii Sportsを買ったときのことを思い出してしまう感じである。
フォーエバーブルーとマリオギャラクシーをやっていたとはいえ、Miiなどが絡むコンテンツをやらなくなって久しかったのでなつかしい。マリギャラはでっかく惑星として浮かんでいたのでまあHIIのMii、略してHiiの顔自体は見慣れているのだが、姉夫婦や母親、友人と交換したMiiやお遊びで作ったMii、あと明石家さんまとかのMiiがぞろぞろ出てきた。
そういえばMiiコンテストチャンネルなんかもさっぱりやってないので、そこからMiiを拾ってきても面白そうである。
Wiiバランスボードがそのまま動き出す「ウィーボ」はキモカワイイ感じで、「ワタシニノッテクダサイ」とかは巧い。
本体更新や板の同期、Fitの初期設定やチャンネル設定など切替が多くちと面倒かな、という感じはする。もう少しは簡略化できたかなあ。
特に同期は一回しかやらないとはいえ「電源入れたまま4kgの板をひっくり返して電池蓋をはずす」のは子供などにはやらせたくないくらいの作業なので、側面などにこっそりつけるなどしてほしかった。
とりあえずBMIが見事にデブぎみのやや上を示し予想通り。わかっとるわい。くそ。
しかしこうHiiが太るアニメとかやられるとカチンときつつさすがにちょっと効く。無駄なポテトチップやめよう、とか思い始める。この辺の効果こそWii Fitの効果だろう。
初期からできるものを一通りやってみた。
脳トレシリーズの流れである「バランス年齢」
足腰は貧弱なHII、とくに腰は今まさに片づけで思い切り痛めていてギックリ気味なくらいなので不安要素一杯だが勝負だウィーボ。
左右の重心あわせ。これはなんだか楽勝。毎日都内の通勤電車に通っている人たちはこれはみんな得意なんじゃないだろうか。
サクサクこなしたのだが、それでも実年齢+4歳くらいの結果だったので「なにくそ」と思わせるためな演出もあるかもしれない。実際、この手の数字ってダメなほうが面白いんだよな。
あとからウィーボを触ったら出来た高難易度の重心合わせは流石にムリ。というか3問目は禅の世界じゃないかコレ…?
ウィーボが有機的なのに人型で無機質なマネキンみたいなトレーナーにビビる。口パクすらしねえのか。こわいよこれ。真っ白だし。
ヨガと筋トレのマネキントレーニングはよくできてるのだが、説明と実践のテンポの悪さが気になる。
説明を飛ばすのがリモコンAボタンというもの気になるところ。本来はストラップ付けろといわれてるわけで、手からブラブラさせたままヨガのポーズはどうかと思うし毎回ストラップからはずせというのか。それなら腕に固定するバンドでも同梱してくれ。
まあ当然ストラップを付けずに近くに置いておくことになる。
それぞれのポーズは運動不足には適度にキツく、効果はそこそこにありそう。
少なくとも何もしないでいるとかDSでピコピコ寝てるよりはよほど良いのは確かである。
有酸素運動は面白い。フラフープも踏み台昇降ダンスも面白い。巧いもんだ。
とくにジョギングが「なんだかしらんが面白い」のはさすがWii Sports2からパクっただけのことはある。
マンションなので足踏みもためらわれて上下にぷるぷる揺れるだけの変な人になっているのだが、それはそれで有酸素運動にはなっている感じである。
バランスゲーム。スキー、ジャンプ、ヘディング、綱渡り。
これまたドレもコレも良く出来ている。スキージャンプは何人かでやったらWii Sports的な盛り上がり型をしそうだが、Mii切替が見当たらないのがメンドウそうではある。
綱渡りは正直良くわからない。一応渡りきることはできたのだが、どうも思い通りに歩けない。
それでいて何度かやり直しすると「お気に入り」上位に来るのが腹立たしい。
しかしまあドレもコレも例によって良く出来てる。ちゃんとしばらく続けたくなる仕掛けもいろいろある。たいしたもんだなあ。
少し問題なのは、体重測定のときに服装によって結構変わってしまうわりに大雑把な選択しかないのと、食事前・食事後の選択が無いため食べた直後はそりゃ重い。
翌日計ったら1.7kg少なくておかしいだろ、とか思っていたらそのままなんかウィーボに「モクヒョウタッセイデスネ!」とか褒められてしまう始末。二日目は肌着の状態だったせいだろう。-0kgにするべきだった。
ウィーボさん、「イッキニヘリスギデスネ、モウイチドハカッテミマショウ」とか言ってやりなおしなさい。一日で1.7kgやせるとかありえないから。
というかコレだと次の日に「リバウンドシマシタネ」とか言われるのは間違いない。くそ。
あとは脳トレシリーズは0時を過ぎると翌日扱いになるのだが、(今回はまだ試してないが)帰ってきてちょっと落ち着くのが0時前後のHIIにとってはせめて翌日2時くらいまでは前日として扱って欲しいところである。
2007年12月04日
まとめてみよう
引越し業者が見積もりにくるということで、流石に散らかりまくった状態で見せちゃまずいなあ、とある程度荷物をまとめる。
あちこちから覚えてない本とかゲームとかフィギュアとかハサミとか耳かきとかふとん乾燥機とか出てきた。
どういうわけかプレパラートと大量のカバーガラスまで出てきた。なんだここは理科室か。
まあなんにせよDSのケースだとかがあまりにあっちこちから出てくるので全部まとめてケースにしまってみたところ、えらいことになった。

40越えのDSソフト。どう考えても買いすぎである。
というか平日の平均帰宅時刻が23時とか24時とかその辺なのにわずか2年でいつやったんだこれら。
全部が全部終わらせたわけではないのだが、肌に合わなくて辞めたもの以外は基本的に全て「話上のクリア」までは行っているのがまた恐ろしい。
2007年12月03日
引越しカテゴリ再浮上
ついにこのカテゴリが復活するときが来てしまった。
2005年の10月に静岡から東京へ引っ越ししたのだが、今度はその逆で実家に戻ることになった。
しかも伝達から一ヶ月という緊急スケジュール。年末にはもう地元に戻ってることになる。急すぎる。
揉めたには揉めたが決まってしまったことは仕方ないので帰ることは確定。
まあ、いつでも夜逃げできるようにデカい棚は分解できるものしか買わないようにしていたのだが、本当に夜逃げみたいな役に立つとは。
引越し業者が見積もりに来たのだが、デカいものなんか自転車くらいであとは精々椅子なのに21万の見積を置いて行った。たたた、たけえ。目を疑ったわ。
不動産とのやりとり、ガス・水道・電気の停止手続き、住所の転出・転入手続き、免許証の書き換え、通販関連の住所登録変更などなどが面倒すぎてたまらんのだが、なにより面倒なのが車関係。
実家に住んでしまうと車が無いとコンビニすら簡単じゃないし、通勤もまともに出来ない。
かといって一ヶ月で現地にもいないまま新しい車を決めるのは難しいし、中古ならなおさらいろいろ心配が残る。
現在母アキコが乗っているフィットから軽自動車へ乗り換えようかと画策している最中だったので、フィットをHIIが譲り受けて軽自動車を購入して渡す形になりそうである。
しばらくはいろいろとゴタゴタしそうな空気になってきた。