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2006年10月31日
おこられた
以前別の探し物をしているときに見つけた未開封の水道代払込書、一応は今月払いのものだったので締切すぎているとはいえまだ数日。
とか思いながらまたすっかり忘れていたら、なんだか催促状が届いた。
水道料金・下水道料金お支払いの催告とか書かれたハガキ。
どうやらもうコンビニでは許してくれないらしく、取扱窓口が銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協組合、水道局に限定されていた。
ご丁寧に「今後は、請求書記載の支払期限内に必ずお支払いください。」とか書いてある。
そりゃもちろん悪いのはこっちだが、なんだかわざわざカチンと来る様な書き方。なんだこれ。
こうなったら逆ギレだ。メンドクサイから電気代もガス代もケータイ代も引き落としにしてるHIIがなんで水道代だけ手動で払ってるかって、そりゃ水道局だけ唯一引き落とし指定用紙を送ってこないからだろうがこの野郎。
他の所は言わなくてもちゃんと送ってきてるんだよコン畜生。
てめえん所は紙の裏に「これもって金融機関に来い」と書いてるだけじゃねえかムキー。
さて払いに行くか…
投稿者 HII : 12:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月30日
集団心理
HIIの入っているマンションは30前後くらいの部屋数がある小規模マンションである。
1Kのマンションだからほぼ確実に全員が一人暮らしだろうし、倉庫や職場として使ってる人がいなければ部屋の数そのまま30人が住んでるというのはほぼ間違いない。
さすが東京なのか、住民同士全く関係しないというルールが出来上がっている。
引越しの挨拶もクソも全くやっていないし御裾分けシステムもない。というか管理人の名前も知らない。
それはそれで一つの完成系だと思うドライなタイプなのでそれでよく、せいぜいエレベータで一緒になった時は開くボタンを押してあげたり、まあなんか簡易的に会釈くらいはするにはするのだが。
しかし中に意味不明に尖ってるヤツがいるようで、なんかすごい。
集合ポストがあるのだが、何が気に食わないのか知らないがポストに入ってるチラシをそのまま集合ポスト付近の床にぶちまけているのである。
どうでもいいチラシが要らないのは確かにわかるが、なんでそれをそこら辺にぶちまけるのだ。
恐らく管理人さんが片付けるのだろう、しばらくするとぶちまけれらたチラシは無くなる。
だが片付けてしまってはダメである。ぶちまけるアホはぶちまけても良いんだ、と勘違いし、チラシが跋扈して片付けるイタチゴッコが始まってしまった。
そしてついに管理人サイドが折れてしまったのか、ゴミ箱が設置された。もういいからここに捨ててくれ、という事なのだろうか。
それをやってしまうと、無関係の人たちもそこに捨て始めてしまうのは目に見えている。
信号待ちの側面の緑地なんかにゴミが捨てられるのは、綺麗にしてるとなかなか始まらないらしい。
逆に言えば捨てても良いとわかればどんどん捨てられていく。
ささやかな抵抗なのか、ゴミ箱は丸くて小さい部屋用。
どうせ置いてしまうならダンボール箱でも置いてチラシを纏めて捨てられるようにしておけば良いような気がするのだが、小さなチラシですらそのままでは入らない小さいゴミ箱。
おかげでさまざまなチラシが丸めて入れられるハメになった。あっという間に溢れそうになってしまっている。
ゴミ箱があるなら捨てても良いという証として捕らえられ、さらにぶちまけられていく未来が見えるようで物悲しい。
投稿者 HII : 12:54 | コメント (4) | トラックバック
気になる。
渋谷をうろついていたら、外国人の方々が何やらデカイ声で
「キムジュンイゥ ヒュッチャンマッチャン」みたいなことを行っていた。
「金正日なんかギッタギタにしてやる」とかそういう意味だろうか。気になる。
投稿者 HII : 12:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月29日
随分育った
すっかりブログ上では忘れ去られているハバネロだが、今でも元気に育っている。
30cmくらいまで成長し、葉っぱも沢山ついてきた。

この時の容器と同じと考えるとトンでもない成長である。
大きさ的にはそろそろ実をつけてもいい気もするのだが、やはり季節なんかが影響するのか茎と葉以外は見当らない。
相変わらず水をどれくらいやったらいいものか悩みつつ、土が乾いたら水を上げているのだがそれほど問題にはなっていない様子である。
などとよく見ていると、葉の表面に白い斑点がついているものがある。病気とかじゃないだろうな…
投稿者 HII : 20:30 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月27日
記憶のメモリ
結局大統領は出てきてくれなかった。
なんか初代ゲームボーイらしき携帯ゲームをやっていて「魔王軍の緑の四天王、ヴェルノルークが」とかスニーカー文庫みたいなことになっていたような記憶がうっすらとあるが、おそらく寝る前にWikipediaで魔界塔士Sa・Gaを見ていた所為であろう。
それにしても今日はかなりうっすらとはいえ、今週は殆ど夢の内容を覚えていた。
これは少なからずブログ脳(日記思考)が関係している気がする。
夢の記憶というのは、夢の最中は覚えているが起きると急速に忘れていく。
「夢の中の記憶」は脳が不要と判断してどんどん消えるのである。
本来ならば忘れてから目覚めるはずが、目覚まし時計などの音、衝撃、暑さ寒さなどで不意に目覚めてしまった際に現実世界に記憶を持ってくる、という感じがする。
起きた瞬間は大概夢の内容を覚えているのだ。
起きてからすぐに夢の記憶を思い返し、脳内でブログ文章にでもしておく。
すると夢の中の記憶とはいえ現実で考えたことなので、「現実の記憶」となり忘れにくくなる。
夢の中でブログ文章にすることも試みてみたが、その考えた文章ごと忘れてしまった。
今日の四天王をうっすらとしか覚えていないのはその所為である。
夢の中の記憶がメモリ、現実の記憶がHDDと考えると解る人には解りやすいかもしれない。
もちろん自分の脳なのでそんなことをしなくても覚えていることはある。
夢なんか覚えてても忘れてもどうでもいいことだが、自分がいくら考えても簡単には出ない発想の宝庫だったりするのでできるだけ覚えて行ければ楽しくなりそうである。
投稿者 HII : 12:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月26日
探し物は何ですか
ダレでもふとあることだとは思うが、「○○を無くした!」とカバンをひっくり返すハメになることがある。
カギ、ケータイ、サイフあたりが多いだろうが、普段入れる場所を決めておいたつもりが小さいからビミョウに見つけにくいところに落ちてしまってあら不思議手品の如く消えちゃいましたよ、となるのである。
HIIが家で会社のカギを確認すると見当たらない。
カードキーなのだが、ネックストラップケースに入れてあるがカバンの中で絡まないためにクルクル撒いて閉まってあるためかなりコンパクト。揺らしても金属音なんかでは見つからないしこまった。
そうなると全ての荷物をひっくり返す。
書類セット、筆記用具、会社ケータイ、小説、私物ケータイ、W-ZERO3、DSLite、音楽プレイヤー、カナルイヤホン、モバイルHDD、デジカメ、USB接続ケーブル、GBmicro、ツボ押し棒、めがねケース・・・
ない!カードキーがない!
何しに仕事に行ってるのか解らなくなるアイテム山盛りのカバンを前に、あちこちのポケットを触る謎のダンスを展開するHII。ない。
きょろきょろしてみる。そこら辺にころがってるノートPCやらマクラやらをひっくり返すが当然ない。
うーん困った。無くしたら大目玉だろう。めんどくちい。
今日どこへ行っただろうか。あの客先か。ラーメン屋か。あ、スーパーにも寄ったな。電車内で小説出したときに落としてたりしたらメンドクサイぞ。
などとオロオロしてたらカバンを折りたたむときに出来る蛇腹みたいなところにひっかかってた。あるのかよ。
それにしてもひっくり返してる最中に見つけた未開封の水道代金払込書はどうすっぺ。いつのだこれ。
投稿者 HII : 18:19 | コメント (4) | トラックバック
連日夢日記
何やら夢の内容を覚えているのがデフォルトになりつつある今日このごろ。
昨夜は何故かオンラインゲームをやっていた。
夢の中という仮想世界でゲームの仮想世界に潜るとはヤッカイなヤツである。
詳しい舞台設定は忘れたがMMOでいろんな国や組織があって戦争とかする模様。
現実ではMMOなんかやった事が無いので120%純正の想像ということになる。
何やら今日は大きな戦果でもあったのか知らないが、祝いの祭りをやっている軍隊。
その軍とは友好的ではない組織に属しているHIIは、スパイか何かでその祭り会場にいた。
祭り軍にはHIIがHII軍ということはバレていない模様である。
祭りということを確認したHIIは、要人暗殺でもなくHII軍を動かすわけでもなく祭り軍を潰す策略を立てる。
第三軍をぶつけることで手を汚さずして勝つつもりのようだ。我ながらなかなか汚い。
そこで第三軍の人物をつれてくるために現実(夢の世界)でとある人物に連絡をとる。
どういうわけかそれは「日本の大統領」。なんだか良くわからない存在だ。
大統領をネットゲーに潜り込ませる。HIIも第三国に属していると見せかけているようだ。
大統領キャラは別にゲーム中大統領というわけではないだろうが、第三国の主要人物のようである。
第三国と祭り軍は現在対立していないのか知らないが、祭り会場に第三国の要人がいることに気づき始めたが襲ってきたりはしない。ざわざわ噂話は始まっている。
そこで大統領は何故かメガホンを持っていた。そして言う。
「皆さん、今日は最高の日です」
一瞬の静寂の後上がる大歓声。
良くわからないが、自国の祭りなのに別国の要人から祝福されたから士気上昇と言うことになるようだ。
それをみてニヤリと不適な笑みを浮かべる大統領。
この顔を見て、「祭り軍を煽って酔わせておき、今夜あたり突撃する」とかそんな感じのトロイの木馬的策略を大統領が取ろうとしていることが読み取れた。
踵を返し自国へ向かうのか歩き出す大統領キャラ。HIIキャラもそれについて歩く。
ネットゲーだったはずが声がでてたりニヤリとしたりとバッチリ仮想現実になっているが、なんだかカッコイイ大統領の戦いを見たかったのにここで目覚めてしまった。
一体どうするのだ大統領。今夜見せてくれるのかオレよ。
投稿者 HII : 12:35 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月25日
もうダメだ
ソニーがバッテリー発火についての原因関連のコメントを出したようだ。
普段はニュース系はあんまり取り上げないHIIでも思わず夜中に記事にしてしまったように憤りが多いこの事件なのだが、またもなにやらムチャクチャなことを言っている。
とりあえず書いてあることを抜き出して読んでみてるだけなので、言葉のニュアンスや対象が異なる可能性もあるにはあるのだろうが、
「安全上の問題はないと認識しているが(中略)自主交換によりユーザーに安心感を提供するとともに、不信感を払拭したい」
「当社の検証によれば、セル単体で発熱/発火に至るものは350万個中1個だけ」
あるのかよ!しかも960万回収対象ならまだ3台可能性があるよ!
「この事故を受け自主回収プログラムを実施したことに対しては迅速な対応だったと自負している」
(「この事故」は確かに別の事故だが、最初の事故は2005年春〜夏に起きてるとは自分で説明している)
「現時点では円滑に自主回収プログラムを実施するため、減給、退職などの処分は一切考慮していない」
・・・・・・
ど、どうしたら良いんだこの会社・・・
投稿者 HII : 12:38 | コメント (2) | トラックバック
続・蕎麦オヤジ
本当に昨日の蕎麦屋の夢の続きらしきものを見た。
といっても舞台は大幅に変わっており、どこかの島のバカンス。
蕎麦屋のオヤジらしき人たちと海に出て、なんかよくわからない手段で結構高いところまで空を飛ぶ。
もしかしたら鳥だの竜だのポケモンでも出して掴んで貰ったのかもしれないが、とにかく雲で海が見えないくらいまで登る。
そしてそのまま合図とともに落ちていく。パラシュートは無い。
こんなところから海に叩きつけられれば食べ易くほぐされた魚のエサになるのは必至であり、夢の中のHIIもややビビっているのだがそこは流石に夢。
思い切り平気に足から突っ込みノーダメージで着水し、その後平泳ぎで島まで戻る。
そもそも現実のHIIは2,30m泳ぐのがやっとと思われるので、長距離を泳ぐなんて無理である。
めんどくさかったのかワープして島に上がり、なんか小学生くらいの兄弟(蕎麦屋一家の一員)と話をしながらどこかへ帰る。
男の子と女の子のセットだったのは覚えているが、どっちが上でドレくらいの年齢だったのかは良く覚えていない。
現実では全く接点がないこの家族、一体何者なのだろう。
投稿者 HII : 12:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月24日
居候蕎麦。
最近は眠りが浅いのかなんだか知らないがやけに夢を覚えているので、心の底からどうでも良いような内容だがこれはブログネタにでもしてくださいという深層心理からのお告げだろうということで記していこう。
よくわからないが広めの観光地的立地な蕎麦屋の大家族の家に居候しているHII。
単純に現実で前日蕎麦食いたいなあ、とか思ってたから蕎麦屋になったのだろう。
HIIとは直接血縁にはない(親戚くらいの設定かもしれないが)一家であり、現実には知らないオッサンやその子供たちが数人いる大きな規模の家族であった。
居候のため形見が狭い思いをしており、かつ蕎麦屋で働いているわけではないようで逆に蕎麦屋の主人から「蕎麦屋の手伝いはするな」とか言われていた。
蕎麦屋の隣が広い空き地になっており、そこで盆踊りだかなんだかとにかく祭り関連の町内行事が行われるとかで大忙し。
HIIも蕎麦屋ではなく荷物を運んだりとなんか適当に手伝っていた。
そういえば蕎麦を食わせてもらったことがないなあ、などと思いつつ裏手から荷物を運び込むHII。
そんなこんなで特に出来事もないまま目覚めてしまった。
なんでこんな物悲しい設定なのか自分に問いたいものの、今までに無い新設定なのでまさかシリーズモノじゃないだろうなオレよ。
投稿者 HII : 12:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月23日
イワンの決意2
イワンに「じばく」を諦めさせてしばらく。
ついにラスボス近くまでやってきた。
ぶっちゃけ弱点が多くて使いづらいイワンだが、初期からの付き合いということで使い続けてみる。
自分が岩のクセに「岩砕き」やら「岩落とし」やら「地震」やら「大爆発」やらやはり物騒なものばっかり覚えていく。
本当に特攻魂でも持っているのかイワン。
おや、またも新しい技を覚えたようだ。
「イワンは すてみタックルを おぼえたい・・・」
また!
投稿者 HII : 18:38 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月22日
残機数零
日曜日。
さてメンドクサイが一日中家にいるのもどうかと思うし出かけるか、と準備をする。
まずはフロくらい入らないとな、と風呂場へ向かいつつ服を脱ぎ、そのまま服を洗濯機に放り込む。
パンツもぶちこんだ所で洗濯物が随分溜まっているので、そろそろ洗おうと洗剤を入れてスイッチオン。
回りだす洗濯機を尻目に体を洗い、サッパリして出てきた。
ふと下着置き場を見る。
パンツが無い…
しまった、さっきのがラスト一枚だったのか。
もうグチョグチョになってるから再利用もできない。
こうなったらすることはひとつ、全裸で寝てよう。
室内乾燥機があるからまだ良かったようなものの、結局また寝ることになったHIIであった。
投稿者 HII : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月21日
旅に出たい
上京する際に車を処分してしまい、ちょっとしたドライブ旅行にも行きづらくなって一年。
すっかり小旅行に行きたい欲求不満が溜まってきたらしく、ついに夢に旅行がでてきた。
しかしなぜか電車での旅行。
路線をしらべて寝過ごしたりしながら現地で偶然中学校時代の友達と会ったりしながら旅は続く。
なぜか電車が空飛んだりやけに乗り心地が良い個室だったりするあたりは夢らしいが、旅が電車になっているというのは起きてから思うとある意味ショックである。
上京したことにより、HIIにとっての深層心理的デフォルト移動手段が車より電車になったということに他ならないではないか。
結局なんか良くわからないまま群馬とか千葉とかあちこち旅をしたような気がするまま夢の中の旅は終わった。
投稿者 HII : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月20日
ポキモン不満点
今回のダイヤモンド・パールでポキモン初挑戦したHII。
なんだかんだですっかりハマって野生生物にボールをぶつける日々なのだが。
いろいろ不満点も多いので書き連ねておこう。
●どうみてもGBA
二画面とタッチペンを使うことは殆ど頭に入っていない基本設計。
伝統を維持したと言えば聞こえはいいが、死ぬほど後付くさい使い方ばかりでどこから同見てもGB用に作っていたものを無理やり改造しただけである。
ポケモンの倉庫入れ替えをタッチペンで出来ないあたりはどうかしてる。
●かわいいのかどうなのか
どのポキモンも基本的にかわいいが、進化すると致命的に可愛くない。
可愛い系までこぞってゴツくなるのはどうなのだ。
●自分のポケモンが見えない
カワいいポケモンやカッコいいポケモンを捕まえて、自分のモノにする。
そしてバトルにだしてさあ勝負!という時に、相手のほうを向いているため見ているために見事に後頭部しか見えない。
折角カワイイ・カッコイイポケモンをバトル中楽しめるのは相手。なんだかなあ。
岩や青銅に顔がついてるポケモンなんか後ろから見たら何がなんだかわからない。
●丁寧じゃなくてシツコい
バトル中に起こったことの説明文が全部ひらがなで表示されるのだが、それが妙に回りくどい。
例えば「一度使うと数ターンの間小さなダメージを受ける砂嵐」の技を使ったとしよう。
「○○はすなあらしをつかった!」「すなあらしがまきおこった!」
「すなあらしがまきおこる!」「○○はすなあらしでダメージをうけた!」
ってな感覚である。しかも下画面はバリバリ空いているのに窮屈な上画面に表示するからスペースが足りなくなり数回に分けるハメになっている。なんだこれなんだこれ。
子供だってこんなに言われなくても解るだろう。
投稿者 HII : 12:31 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月19日
しゅらーば
なんだか仕事の量がえらいことになってきた。
HIIは基本的にPCで動くモノをFLASHやHTMLなんかでいろいろ作るのが仕事なのだが。
「HIIちゃん、これやってよ」「いつまでに?」「明日の朝」
「HIIくん、これできる?」「いつまでに必要です」「今日の夕方」
「HII、昨日やってもらったやつ修正入っちゃった」「いつ治します?」「明日出したい」
「HII、ちょっと今から打ち合わせに参加して」
とか心温まる会話が繰り広げられている。
部内の合言葉は「納期が短いヤツ優先」
この魔法の合言葉により、数ヶ月かけて作るような大掛かりなやつは優先順位が低くなって逆に時間の余裕が無い状況になるのであった。
投稿者 HII : 12:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月18日
巨大アスパラ
近所で新しく見つけたスーパー。
キュウリ指数が3本96円とクソ安かったため思わず6本まとめて購入し、ウハウハになる鈴虫HII。
その後いろんな野菜をモフモフ探っていて目に入ったのがアスパラ。

でかい。すげえデカい。
アスパラガスというと普通のサイズはエンピツみたいな大きさの印象があるが、これはキュウリをも超えてデカい。
昔どこかでアスパラはデカければデカいほど美味いと聞いたことがあるので、半信半疑ながら購入してみる。
まずはシンプルに皮だけ削いでフライパンでバターで炙って食べてみる。
う・・・美味ぇ・・・なんだこれ・・・
これは茹でても美味いだろう。なにかいろいろ使い道がありそうだ。4本しか入ってないからまた買ってこよう。
投稿者 HII : 13:46 | コメント (4) | トラックバック
ザ・炎上中
ソニー製リチウムイオンバッテリーが発火の恐れがあるということで、DELL、APPLE、LANOVE、東芝、富士通、シャープあたりがバッテリー自主回収に踏み切っていた事件。
大元のソニーもやっと観念したらしく、ほかよりも遅れて回収についての詳細を発表した。
文章を読むと、「VAIOに問題は無いけどユーザが不安に感じるから自主回収するよ」というよなことを書いてある。
もうちょっと乱暴に読むと「てめえらがウッサイからオレぁ悪くないが表面上回収ってことにしてやるよ」というくらいに感じるが、それは穿ちすぎというものだろう。だろう。
しかしその後につづくのが良くわからない。
「対象となるバッテリーパックの型番」が記されている。
「問題ないけどユーザが不安に感じるから回収する」なら対象物が限定できるはずが無い。VAIOの持ち主は全員回収させる権利があるはずだ。
わざわざ対象型番を指定するということは、この対象型番に問題があったと語るに落ちたも同然の状況だ。
謝るのも一番最後にこっそり書いてあって誠意が薄いし、リリース関係共通のようだが「大きな文字で見る方法」とちっちゃく書いてあるのはもはやギャグだ。
回収したって代わりのものはソニーのバッテリーなんだから不安が拭えるわけじゃない気もする。
ソニーちゃん、後手後手でグダグダの対応。今回こそまたマジでヤバいんじゃないかなあ。
投稿者 HII : 00:02 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月17日
京浜急行:品川駅
電車で挑戦。思ったより遅いから三倍速にしてみた。
遠い建物も比較的近いから富士山に比べてビミョウだなあ。
投稿者 HII : 15:16 | コメント (0) | トラックバック
深層心理
何故かHIIは「出席日数がギリギリの状態で昨日休んでしまいオロオロする学生」の状態になる夢をチラホラ見る。
今はもう社会人だし、学生のころもそんな状況には全くなっていなかったのに何故か不安要素の代表として夢に出てくるのである。
この状態の夢の場合はもう常に不安状態。恐らく現実のHIIを見るとうなされているのでは無いだろうか。
昨夜もその夢を見ており、長い間不安になりながら一生懸命ダメかどうか数えてみている始末。
たまに中途半端に現実が混じり、会社をズル休みしたことになったりしながら悩み続けるHII。
夢の中というのは現実の時間に比べ進み方がかなり異なり、数分寝ただけで数十分悩んだ夢をみたりすることもあるのでたまらない。
しばらくすると夢の中のHIIは「これはどうせ夢だ」とか思い経つのだが、それを確信するために考える。
夢中HIIとしては今の自分の状況を把握したいのだが、思考力が落ちているのか「現在自分がどういう常態か」を把握するのにも時間がかかる。
今日は何月何日だ、今どこに通っているのだ、今何時だ、昨日は何をしていた、ここはどこ、わたしはだれ、随分時間が経ってるから一日休んじゃったことは確実だよな、っていうか夢だろコレ、夢であってくれ。
普段ならここまで来れば目覚めるのだが、今回はなかなかシブトイ。これはもしかして現実か。ここはダレ?
散々悩みぬいてやっと起床も頭が大混乱している。無意識にトイレまで行きようを足しているとどうにか把握できてきた。
朝起きた瞬間に既に疲れているからこういう夢は勘弁して欲しいものである。
投稿者 HII : 12:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月16日
大自然と不自然
NHKでプラネットアースという番組をやっており、W杯以来数ヶ月ぶりにテレビを見てみた。
自然ドキュメンタリーの番組で、さまざまな動物の生態あたりが曲にあわせて流れているのだが見ているだけで面白い。
変な動物が山盛りで出てきて、これならハイビジョンで見る価値も頷けるというものである。
それにしてもたまにしかテレビを見ないHII、普段映像コンテンツを見る際には任意で動画をみるだけなのでそちらに慣れすぎている。
始まる時刻が決まっているし、一時停止は出来ないし、気に入ったシーンを再度見ることもスローにすることもできない。
子供のころはこれが普通だったはずなのだが、いつの間にかそれに違和感を感じるようになっている。
そういえば映画館に行ったときにも同じ違和感を感じた。もうHIIの感覚はダレきっているのだろうか。
投稿者 HII : 15:09 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月15日
これは、なんでしょう。
とある物が届いた。

任天堂次世代据え置きゲームハード、Wiiのリモコンである。
とはいえホンモノでありニセモノ。
去年のクラブニンテンドー、プラチナ会員用の特典であり、Wiiのリモコンと同じ形をした「テレビ用リモコン」なのである。
描いてある文字はチャンネルなどのテレビ用になっている物の、基本的にはWiiリモコンと同じ筺体ということになるだろう。
全体の印象としては、思ったより一回り小さいこと。多機能ではないテレビの昔ながらリモコンサイズのイメージだったが、それよりさらに小さい感じ。
とりあえず持ってみる。

成人男の手ではもうがっちり掴めてしまうサイズ。表に大きくAボタン、裏にトリガー式でBボタン。
これが実に具合がいい。つかんだ時にかなりしっくり来る。
正直このつかみ心地は思っていたのとはかけ離れて良い。ものすごい勢いで手に馴染む。
質感もプラスチックながらそれほど安っぽくも無く、光沢もやりすぎではないレベルで高級感をそこそこに演出している。
指紋はつくものの思ったより気にならなく、DSLiteの白にかなり似ている感じである。
いろんなモノと大きさ比較。

正直Wiiはいろいろ不安だったのだが、このコントローラを掴んでみるといくつか不安の壁が壊れた感触。これは面白くなるのは間違いない。安心して発売日に買おう。
投稿者 HII : 17:40 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月14日
ラクガキ王国2天下一武道会 終了
ついにラクガキ王国2の有志大会が投票終了結果発表され、事実上の完全終了になった。
2004年10月から始まり、ほぼ2年間で月1回のペースにて全25回。
大会の内容を集計してみた結果、
大会期間 2004年10月〜2006年10月
大会回数 25回
参加人数 約207人(各回の新人累計)
総作品数 1289作品
総投票数 1638人、10673票
総得点数 28231点
総コメント数 4159
という途方も無い数字になった。これは凄い。
HIIの個人記録としては
参加回数 22回
総作品数 36作品
総得点数 1496点(552票)
そしてベスト10に入った回数は20回ながら見事に優勝回数は0回。
何度か優勝を狙って破れたのが物悲しいが、結果的に見れば大会の盛上げに貢献できたかなとは思う。
今後続編でも発表されないかぎりカンタンには同じような催しは難しいと思うが、ラクガキ王国にはPC系ツールにはない妙な魅力もあるので地味に続けて行こうと思う。
投稿者 HII : 16:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月13日
今度は空
横に動いてるだけでいいなら、空を向いたカメラでもいいんじゃまいかとテスト。
投稿者 HII : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
ステレオグラム・ムービー
立体視という技術は、簡単にいうと右目用左目用の絵を用意してそれぞれの目で見ることで、脳に擬似的に立体情報を与えて立体的に見えるようになるものである。
つまり、静止画の場合は一台でもカメラで左右に少しだけズラして撮影すればその二枚で立体視可能になる。
当然撮影タイミングがズレるから動くものが含まれている場合にはカメラが二台左右にくっつけて同時に撮影する必要があるだろう。
わざわざデジカメを用意しなくてもケータイを3台も持ってるHIIなら楽に出来るが、やはりどうもケータイのカメラは微妙な違和感がある。色補正も必要になるしメンドクサイ。
原理としては右目左目なので、静止画でも動画でも理論上は問題ない。
ズレたまま動画が取れればアニメが立体視できるはずなのである。
どうにかデジカメ一台で立体視動画を撮れないだろうか、と考えてみる。
少しズレた視点ということは、連射でカメラを左右に振ればそれぞれの絵が動くことにはなる。枚数は難しいが動くには動くだろう。
まてよ、ということは真横に移動しながら動画を取って、1〜2コマズラせば理屈的には立体視と同じことではないか?
というわけで電車内でカメラを取り出し、窓際から外に向けて設置。
男が電車内でカメラをもって迂闊な行動をすると捕まり兼ねないので危険極まりない行動である。間違っても落としたり手を下げたりしてはいけない。
結果としては無事問題なく立体視することが可能になった。しかしやはり速度が速いと近距離のものが動きすぎる。
都会の景色より田舎の草原なんかのほうが似合いそうだ。というわけで帰省中車内からテスト。
縦揺れが多かったり異物が写っていたりするがちゃんと立体視できる。これは面白い。
(PC+FLASH Player6以上で動作確認、ケータイなどは不可)
二つのムービーが表示されますが、同期が取れていない場合は一度更新してみてください。
カメラの活用法がまた増えた。なかなか楽しめるなあ。
投稿者 HII : 12:04 | コメント (5) | トラックバック
2006年10月11日
小学生アルバム
実家に帰省して押入れを空けてみたら、小学生当時の絵画集を発見。
6年生のものは見当たらなかったがそれ以外の学年はまとめておいてあった。
学年別に気になったやつを見ていこう。

いちねんせいのえ
なにやら凄まじいジャンプ力を発揮しているが、ほぼ間違いなく運動会の玉入れだろう。
当時の体操服、青いランニングシャツに白い短パン、そして左下と何気に中央人物の後ろにいる女子が白い襟シャツとブルマー。ゼッケンや名札らしきものまで描いていて意外と細かいぞオレ。
万国旗、ポールや帽子の色まで書き分けた赤白組、恐らく中央の一人で怠けてカメラ目線を送っているのがHIIで赤組だったのだろう、明らかに白が不利な空気である。

2ねん生のえ
なんか良く解らないと思ったら「歯の衛生週間」というタイトルが付いているため、歯を磨いているのではないかと思われる。
中央の目の大きさが揃っていない人物がHIIとすると、右上の2頭身幼女のようなモノは姉だろうか。
当時すでに中学生になっていた姉が2頭身幼女とは思いがたいが、従兄弟(男)なんかとも思えない。
もしかしたら歯医者なのだろうか。と思ったが左上をみるとフスマくさい。とりあえず歯を磨こう。

3年生の習字
ビル。
なんというか、困った。ビルである。
もともと習字というのは意味不明に数文字だけ書いて「だから何」という印象を持つものだが、ビル。
ビルはいくらなんでも意味不明にも程が有る。漢字なら文字だけでもカッコ言いし「を」とか「お」とかを綺麗に書くならそれはそれでカッコ良いが「ビル」は楽しようと思ったとしか思えない。しかもヘタだ。
花丸を貰っているが先生はこれをみてどう思ったのだろう。ハネとかカエシとかの授業だったのだろうか。

四年生の絵
自画像…だろうか。えらいシュールな気もするし、妙に強い。なんか強い。
顎の形もえらいことになってる。画風はなんだかバキシリーズの板垣恵介に似てる気もする。当時知らなかったのは間違いないはずだが。
恐らく手元の手鏡をみたままの瞳を書いたのだろう、妙にギョロギョロしていて怖い。

五年生の絵
なんか上手くなってきた!
相変わらず顔は濃くて塗りはヘタだが、結構細かくなって来た。
中央の人物は気合が入っているが左の人物はいろいろグショグショなあたり、恐らくは被写体の仲の良さが現れているのだろう。
それにしてもこの地面はどうなっているんだ。どう見ても適当にやったらズレて丸くして誤魔化したとしか思えない。
他にも絵日記やらいろいろ出てきた。懐かしい前に全く覚えていない。
今回は時間が無かったので、今度帰省したときにゆっくり見てみよう。
投稿者 HII : 12:44 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月10日
帰省:ドライブ
三連休に帰省、爺さんもなんか入院とか言ってたのでちょっと心配したもののバリバリ元気だったので一安心。
姉・爺さん・婆さん(無敵)の面子で少し出かけることにした。
車を手放してしまい、姉の車なのでもはやペーパードライバーのHIIに出番はなく、助手席の人と化した。
ドライブコースは毎度おなじみになっている富士山西側へ。
富士市から富士宮市に入り、朝霧高原に差し掛かる方面にある「ミルクランド」というところを目的地に設定。
その名の通り牧場直送の牛乳と乳製品などの商品が売ってたり、レストランがあったり、制作体験ができたりなんか動物がいたりする多目的施設である。
近づくにつれなかなかの渋滞に捕まる。
秋の三連休の日曜日で雲が殆ど無い晴天という行楽日和にも程が有る好条件の日なのでまあ仕方が無いが、お前ら他に行くところないのか、と自分たちを棚に上げて悪態を突きつつ進む。
当のミルクランドも激混みで遠目の第二駐車場しか空いていないためスルーし、そのまま脇道を突っ切って河口湖まで出てしまうことになった。
朝霧高原付近で富士山を見ると、丁度タイミングよく初冠雪した富士山が美しい。

上京してから見る機会が減ったためなおさら綺麗に見える。
ほうとうを食いたいという爺さんの希望により、現地で何度か行っておなじみのほうとう鍋屋に行きほうとう鍋と馬刺し、モツ煮込みを食う。
さらにその近所の小さなお土産屋のようなところに寄ってみると、なんだかトンデモ無い大量のキノコの山を発見。
![]()
(クリックで拡大)
婆さん(無敵)は妙にデカイ椎茸(と思われるキノコ)を買い、

姉はバジルを頼んだら店のオッサンに「裏(の畑)にあるから採って来な」とビニール袋を渡された。
なんとも豪快な店である。
帰り際、南へ向かう形になったため助手席のHIIはより富士山が見やすい位置になった。

富士山の西側(宝永山の逆側)には大沢崩れと呼ばれる大規模な侵食谷がある。
登頂したときに上から見たことがあるが、殆ど断崖絶壁というべき状況になっていた。
山頂付近から裾野まで思いっきり裂けてしまっているのだが年々見た目がさらに強烈になっているような感じがある。
実際に一日に275トン崩落するとかそういう単位らしい。大きすぎてよくわからないレベルである。
投稿者 HII : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月07日
たまにゃ顔見せ
姉が丁度実家に帰省中で、かつ三連休なのでHIIも一旦帰ってみることにした。
なんかお盆の時と同じくらいの時間帯に帰ったのにむしろ混んでいる新幹線。
ほぼ突撃アポなしなので、母アキコが驚いているが婆さんは目ざとく姉から聞き出していたらしく催促の電話を掛けてくる始末。
姉もポケモンを持っていたので自動的に始まる交換会。うん、こりゃおもろいわ。
さて何気にいろいろやることがあるぞ…なにからやるかなあ。
投稿者 HII : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月06日
デスクラッシュ
ラクガキ王国2の有志大会をヶ楽堂のsinが始め約二年。
HIIも技術支援や鯖委託なんかで裏方手伝いをしつつ、毎回ちょろちょろと参加させてもらっていたが、さすがに集まりも悪くなってきたので今回ついに最終回。
いつも考えられるだけ考えてはいるが最終回なら尚更手加減しねえぞと色々ラクガキ構想をねりつつ、最終回の最終日が10月7日(土)なのでいくつか描こうとしていた。
そんななかメモリーカードを整理していてとあるデータを消した際に事件は起きた。
突然メモリーカードのデータをまともに認識しなくなる。一体なんだ。
以前FF12中にぶっ壊れたことがあったが、今度のメモカはそれほど古くもないはずだが。
メモカ管理画面で見てみると、全てのデータが破損データ扱い。なんてこった何がおきた。
一つだけ無事なデータがある。なんだ、と見てみるとソウルキャリバー3。
しまった、そういえばソウルキャリバー3にはメモカ破損バグがあった。
キャリバー3データを入れたメモカで下手な削除を行うとデータが破損してしまうというやつで、知らないうちにデータを保存していたためちょっと気をつけていたはずだが時間がたってすっかり忘れていた。
フォーマットも見当らず、メモカの使用領域自体も600Kほどしか無くなってしまった。まともに普通のデータもセーブできない。
現在持っているメモリーカードはコレ一枚。大会はおろか殆どのデータが保存できない状態になってしまった。
今後PS2でやりたいゲームが全く無い状況でメモカを買うのも惜しいがラクガキもまだ完全には辞めたくないからラクガキ専用ハードでやっていくとするか。
投稿者 HII : 23:53 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月05日
イワンの決意
一見関係ない二つのことを踏まえて頂きたい。
横山秀夫の小説にハマっていて、その流れで現在「出口の無い海」を読んでいる。
第二次世界大戦日本軍の魚雷特攻隊「回天」搭乗員の心の内面を描いた作品である。
甲子園投手の主人公が徴兵され葛藤を経て回天搭乗員になり、特攻隊として帰らぬ出撃をしていく話であり、戦闘シーンはほぼ皆無で心理変化などを中心とした話になっている。
「ポケットモンスター」では各モンスターは技を4つまでしか覚えられない。
新しい技を覚えようとした場合、既存の技をどれか忘れさせて覚えるか、新技を諦めるかの選択をすることになる。
子供にも読めるようにひらがなで丁寧に選択肢が表示されるのである。
岩モンスターだったのでイワンとかテキトーにつけた名前のモンスターが新技を思いついた。
踏まえ。
イワンは あたらしく じばくをおぼえたい…
しかし 4つ わざをおぼえているため せいいっぱいだ!
なにか わざを わすれますか?
→「はい」
(技選択画面)
→(キャンセル)
「じばく をあきらめる」
「じばく をあきらめない」
HIIはポケモンで泣いた。
投稿者 HII : 12:11 | コメント (4) | トラックバック
2006年10月04日
ゲームは一日一時間!
HIIが小学生のころ。15年〜20年前くらいである。
ファミコンが大流行していたのだが、目が悪くなるとのことでゲームは一日一時間と決められていた。
HIIの家では一週間に一日しかダメとのお達しがでていたので、実質一週間に一時間になる。
子供なので当然実に下手なわけで、アクションなんか何回も繰り返して挑戦しなければならないのに一週間に一時間では上手くもならないしどうしようもない。
スーパーマリオなんかワープを使って8-2くらいまで行くのが限界だったし、ドラクエなんかとある週はレベル上げをしてダンジョンを突破するのに一週間、全クリアは半年かかるなんていうのもありえる時代であった。
値段が高いのでソフトを買ってもらうのも数ヶ月に一度が関の山なので成立していたのだ。
RPGが発売されれば三日で40時間なんか少ないほうな現状を子供HIIが知ったら刺されるだろう。
当然ながら大きくなるにつれて段々親の目を盗んでやり出したり開き直ったりして守らなくなり、本体を隠されたりとの戦いになるのである。
比較的縛りがゆるい友達なんかがいると大人気。人が集まればソフトも集まり、そいつの家は自動的に社交場と化すのである。
任天堂の次世代機、Wiiでは家族から敵対視されないために消去できないプレイ記録が本体に残るらしい。
つまり親の留守時や夜中にコッソリゲームをやると即バレなのである。
正しいといえば正しい機能なのだが、なんだか「ゲームを隠れてビクビクしてプレイ」なんていう微笑ましいことも楽しみ方の一つな気がするのでちょっと違うような気もするなあ、などと思ったのであった。
投稿者 HII : 16:55 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月03日
ボリボリボリボリ
HIIは食感がボリボリしたものが好きである。とても好きである。
野菜好きというのではなくボリボリしたもん好きなのである。
キュウリ、たくあん、ラッキョウ(エシャロット)、ニラ、カブなどなどの野菜。
スティックタイプのスナック菓子、煎餅なんかも含まれる。
これらを食べるのが実に好きなため、キュウリやラッキョウなんか冷蔵庫に常に眠っている。
モロミソや塩もみでキュウリを一本食いきるなんてのはほとんど毎日に近い。
そのため会社帰りにスーパーに行き、モロミソやらキュウリの束をモリモリ買って帰る。おまえ今週ミソ二回目だろってな調子。
下手するとキャベツを齧る有様である。親にも「お前は鈴虫か」と言われた河童人間ここにあり。
投稿者 HII : 12:36 | コメント (2) | トラックバック
2006年10月02日
一周年!
10月1日でブログ化してから一周年である。
もう一年経ったのかというか、まだ一年しか経ってないのかというか、まあブログに以降したのが去年なだけなのでいまさら1年という気もしないがとりあえず一周年である。
どちらかというと引っ越してからまだ一年も経ってなかったことのほうが意外である。
そろそろ3年くらい経ったような感覚であった。。家探ししてたのなんかずいぶん前な気がするなあ…
投稿者 HII : 12:29 | コメント (0) | トラックバック
PlayStation3 有り得そうな現象予想
・結局20GB版が殆ど出荷されず、はぐれメタルの異名を取る。出回るのは殆ど60GB版
・発売半年でいきなり120GB・160GB版の発表
・本体横向きで置くと熱が篭ってフリーズ頻発
・縦で置くとディスクの読みが悪くなる
・そのため起動時は横、しばらくしたら縦に起こすのがスタンダードとなる
・テーブルの上に縦起きしたら落ちて子供が重症になる事件が起きる
・それを受けて「床に横向きに置いて下さい」とのお達しが出るが、熱のため放熱シートが必須になる
・縦にしようとして電源を切ってしまう事が多発する
・猫が寄ってきて電源を切られる事件が多発する上に、発熱のため猫がお気に入りの場所になる
・熱で寄ってきた猫が糞尿をしてしまい通風孔に入って故障する事件がブログで公開され祭りに
・アクセス中に電源切られてHDDデータ全消去問題が発生
・対策として第二型から電源を切る長押し動作が多少鈍感にされるも、フリーズ時に効果が無くなりプラグを抜くしか無い状況に陥る
・それらを全て解決するためファンつき巨大ケースが周辺機器として発売され、さらに体積を食うことになる
・コントローラを充電しっぱなしにしておくと熱くなるため「充電したまま放置しないでください」とのお達しがでる
・隣近所の家のコントローラ電波を受け取って誤動作してしまう
・ゲーム中に電池が切れるもポーズボタンすら効かないためアクションゲームでえらい目に合う
・数ヶ月たつとコントローラ電源が溜まらなくなり、買い替えを余儀なくされるが一個6800円(税抜)
・ネット喫茶に複数台置いてみたら電波が入り乱れ誤動作が起きまくる
・ネット喫茶に複数台置いた店でブレーカが落ちる事件が起きる
・コントローラがWiiに誤動作を起こさせる現象が発生し、「いやがらせか」と叩かれる
・半年くらいでブルーレイディスクだけ読み取らなくなる事件が頻発する
・分解してレーザー出力を弄る方法がネットに出回るが、それによって故障も多発し買い換えることも保証修理もできなくて本体を買いなおすこともできず、離れてしまうユーザが出る
・なぜか分解していなくても保証外になり、しかも見積もりで金を取られる
・PS1/2メモリーカードコネクタが発売されるが、特定のゲームのデータを読み込むとHDDデータが消える事件が発生する
・メモカ側のデータも消える事件が発生する
・メモカコネクタのデータはダウンロード専用で、PS3で進めてしまうとメモカに戻す方法が無い
・課金データもコピー防止されているため、バックアップはおろか本体買い換えたらオジャン
・その対処としてデータ転送ケーブルを使えと言われるが、元からは消えるため先にバックアップというわけには行かず本体が壊れてからでは意味が無い
・ゲーム内ポイントをリアルマネーで買えるゲームが発売され、「ブルジョアゲー」と呼ばれる
・不在時にCPUを活かすため、分散計算で難病治療用の研究計算プログラムをみんなで動かそうキャンペーンが発するも本体が異常なまでに発熱し3日目に「動作させないでください」との発表に至る
※HIIはPS3を応援しています
投稿者 HII : 01:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月01日
何か風
「Dream On〜!」
「なんだいNov Earterくん」
「ぼくのHave a nail Oの元気が無いよ」
「仕方ないなあ」
ぴきゅいん、でででーん

きょうりょくしょくぶつかつりょくざい、ぜんしょくぶつようー
「なんだか難しそうな名前だね」
「使い方はカンタンさ、土に刺しておけばいいんだ」
「こうかいDream On」

「うん、いいんじゃないかな。あとはしばらく待つだけさ」
「また待つのー、ぼくもう飽きちゃったよ」
「植物は気長に待つからいいんじゃないか」
「まあいいや、いつもどおりハプニングを装って静岡茶ンのお風呂でも覗いて来ようっと」