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2006年08月31日
7025 Franklin Ave.
五反田に「7025 フランクリン・アベニュー」という美味いバーガーショップがあると聞いたので行ってみた。
いろいろバーガー関連の評判を調べてみると東京No.1とかいう噂すらある期待の一店である。
もともとは大使館官舎らしいおしゃれな建物であり、ザ・場末な五反田の駅前とは空気が違う。
人形町のBROZERS'に続き、1000円代の値段の高価格帯バーガーである。
ゴールデン ブラウン ソテード オニオンバーガー(ラージ)とかいう実に長い名前のバーガーを頼んでみた。

夜に行っておしゃれな店なのでついカクテルなんかも適当に頼んでみる。
ナイフとフォークもくれるのだが、バーガーならかぶりつかなければ、と失礼して手でガブリ。
う、うめえ・・・なんだこれ本当にバーガーか。
ふんわりしつつ表面がさっくりしたバンズになんていうかもう「美味い」しかいえないパティ。
KUA'AINAのアメリカン的豪快なバンズやBROZERS'のサクサクバンズも好きだが総合すると確かにこれは現状No.1だ。
味については文句のつけようがないが、ナイフとフォークをくれるとはいえバーガーはやはりかぶりつきたいので、バーガー袋が欲しいところである。
っていうかフォークで食べたらただのパンつきハンバーグじゃないか。
宅配もやっている模様。HIIの家からはそこそこ近いのでもしかしたら宅配してくれるだろうか。
とはいえ店の空気も良いので来店する楽しみも大きい。是非また行こう。
投稿者 HII : 14:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月30日
カメラ固定アイテム2
ボ撮るんですに続き、もうひとつ購入した三脚…じゃないなカメラ固定アイテム。

別に写真がさかさまになっているわけではなく、実際にこういう風にもセットできる吸盤タイプである。
当然雲台状態になっているので360度回転できるし上や下に向けることも可能。
電車や車の車窓を取るときやキッチリ固定したいときにはなかなか便利。
何よりこの監視カメラみたいな状況がシュールで良い。なんだか盗撮っぽい空気でもあるが。
投稿者 HII : 12:52 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月29日
ボ撮るんです
以前ヨドバシカメラで配布されていた、ペットボトルの蓋部分を三脚にしてしまうキャップが気になっていたので調べてみたら普通に売っていた。

その名も「ボ撮るんです」。なんだかすごい。
写真の画質にこだわったりする人には大概「普通の三脚で良いじゃん」とか言われるのだが、移動時に三脚など持ち運んでたまるか、と思う。
嵩張らないミニ三脚も買ってみたが、HIIのデジカメ(Panasonic LumixFX01)は三脚ネジ穴がやたら偏ってるのでバランスが悪くて困る。
ボ撮るんですなら飲み物が入った状態から重くて安定しているためどうにかなる。
ビンなんかにも使えるし、考え方次第ではいろいろ思いつきそうだ。
何気に便利だったのが携帯ゲーム機の画面を写すとき。
カメラを装着したペットボトルを膝に挟めば両手がフリー、タイマーなり動画なりで撮影が可能になるのだ。
画面以外の光を減らすため部屋を真っ暗にして脚にペットボトルを挟んでゲームを写真に撮る構図はかなりの勢いで不気味なのが玉に瑕である。
投稿者 HII : 17:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月28日
兄弟をたずねて三千米
人形町にBROZERS'という美味いハンバーガー屋があるという話を聞いたので行ってみることにした。
大田区に住むHIIから人形町は離れているように見えるが都営浅草線一本で行けるので何気に新宿とかよりも楽である。
会社のある京急線からも浅草線に連絡しているため、会社帰り・自宅から両方乗り換えなしで行ける割とナイスな位置となる。
土曜出勤の会社帰り、20時ころ人形町駅について下りてみると、早速方位が判らない。駅地図を見ても方位が書いてないというアホ具合。店の周辺地図は見たんだがドッチが北だけっかなあ。
仕方ないのでW-ZERO3とauケータイのダブル検索でGPSやら駆使して地図を探してみる。
なんでこんな和風な町で両手にケータイもってうろうろしてるのか物悲しくなるが迷いつつ場所が判って来た。そちらに向かって歩く。
歩いているうちに明らかに通り過ぎたことに気づくも、なんだか遠くが騒がしい上に浴衣を着た子供なんかがモロモロ歩いてくる。もしかして祭りでもやってるのか。
とりあえずちょっと覗いてみることにして、音のするほうへ。

なるほどやってたやってた盆踊り。どんどぱんぱ。
それにしても流石人形町、盆踊りに普通に大銀杏的な方々が歩いていらっしゃる。
さて、何をしに来たのか微妙に忘れていたが腹が減った。戻らねば。
合っていると思われる方向へしばらく歩き、無事ブラザーズハンバーガーを見つけることができた。
非常に美味かったためアキバに行くついでにでもまた来よう。
投稿者 HII : 12:23 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月27日
Final Fantasy III
DS版FF3を購入した。
HIIの初FFは4であり、3はその後一度プレイしたものの記憶はかなり薄いので結構新鮮な気分でやることができる。
とりあえず初見の感覚としては、なかなかよく出来ている、というところ。
3Dも思ったより動くし音楽やマップも問題はない。オリジナルでは無個性だったため賛否分かれそうなキャラも良い感じであり、ジョブのモデルもかわいい。
基本的な作りは及第点である。
問題はDSなのに全然2画面を活用していないところ。
バトル中に上画面真っ黒なのを見たときには担当者の正気を疑った。
しかもそれでバトル説明や魔法ウィンドウ、ステータス表示するのにスペース足りなくなってたりする。
普通に上画面は3Dバトル場面、下画面にステータス情報とコマンドにしてタッチペンでも操作できるようにすれば良いと思うのだが、そこまでCPUパワーをケチりたかったのだろうか。
イベント中も上画面真っ黒。「上を見ろ」的な演出で上空からバハムートが襲ってくるシーンでも上画面を一切使わないあたり有る意味徹底しているが、そこまでするのなら意図的にやっているのだろう。
どうせ真っ黒なら上画面はオリジナル版を表示するとかそういう心意気はなかった物か本当に悔やまれる。
このあたりをどうにかしてくれて、あとはレスポンスをもっとよくできればかなり良作と言えたのだが。
投稿者 HII : 23:50 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月26日
グーグル・アース・サファリ
お盆に富士サファリパークに行ったが、それをGoogle Earthで見たらどうなるのかと見てみた。
ちょ、待て、駐車場は高解像度なのにパーク園内は低解像度ゾーンって何それ!
図ったようにぴったりのところで解像度切り替わってるよ!ずるいよ!

東京ディズニーランド・入り口の混雑

東京ディズニーランド・バス駐車場

東京ドーム・入り口の人並び
投稿者 HII : 14:14 | コメント (3) | トラックバック
品川シーサイド・オーバルガーデン
投稿者 HII : 01:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月25日
なぜこんな肩身が狭い思いを
夢の中で突然中学生くらいになったHII。実年齢の半分近いのが物悲しい。
林間学校的シチュエーションの中、なんか友人の父親にクイズを出され、ぜんぜん答えがわからずにいた。
しかし答えるまで許さないという態度をとられ、仕方ないので隙をみて正解を盗み見たがなぜか言う暇は与えられず。
その後友人自体がいないところでダチパパが「友達としてどう思ってるか」みたいなことをマジ顔で聞かれるHII。
さらに「お前らがキャンプ行ったときにゴミ拾いをしたそうだな、なかなかできることじゃないぞ」とか「学校で誰々が(息子)となんちゃらしてるらしいが」とか妙に生々しい(が現実には覚えが無い)ことを問われる。うん普通に困る。
ダチパパと二人っきりで問いただされて、現実よりも経験不足な中坊HIIは太刀打ちできず困っていたら目がさめた。
おいおいもう支度しないとマズい時間だよ何をしてくれるんだダチパパ。
投稿者 HII : 13:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月24日
紙クラフト
動物ペーパークラフトなんてのがあったので、完成図が気に入ったヤツを買ってきて作ってみた。
点のような面積でもくっついて即効で乾くノリを探したり、ピンセットやカッター、カッター台を買い揃えたりと割と金がかかりつつもどうにか制作体制に入ることが出来た。
イザ作り始めてみるとなかなか面白い。曲面なんかどうやって表現するのかと思えば筒状に上手く丸めてノリでくっつけ合って完成していく。
ノリと紙の工作なんてかなりヒサシブリなのでイマイチ下手ではあるが、子供のころに比べると特に練習したわけでもないのに格段に上手にはなっている。
やはり他の経験でも適当に器用になるものだ。
ついでにふと思いついたステレオグラムの実験も兼ねて写真を撮ってみた。
wikipediaのステレオグラム項目のところからリンクされていたこれがすげえ。富士山頂とか大沢崩とか楽しい。
19:24追記:交差法への対応も含めてFLASHにしてみた。(うーん、なぜかW-ZERO3だと巧く動かないなあ)
投稿者 HII : 01:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月23日
睡眠サイクル変化
ちょっと早めに帰宅し、楽な格好になってグデーっとパウダービーズソファの上で座ってるんだか横になってるんだかわからない体勢になったのが22時ころ。
今日はまだ時間があるからちょっと休んでからW-ZERO3でもいじっていろいろ設定してみるか、などと考えながら当然のように寝オチ。
ふと気が付いたら午前2時。
蛍光灯はバッチリ付いてるし半裸でクーラーと扇風機がダブルでうんうん唸っているという急速冷却モードでうんざりするも、体がぼろぼろのクセにこれで風邪を引かないどころか喉痛くなったりもしない自分にもなかなかびっくりである。
クソかったるい、もうそのまま本睡眠に移行だ、と睡眠状況を整えて寝るも今度は眠れない。仕方ないが横になったままW-ZERO3なんか弄ったらそりゃもう眠れない。とりあえずやめて寝ようとするが眠れない。
喉渇いたな、なんかあったっけ、と冷蔵庫を漁って出てきた牛乳を飲んだら目が覚めた。ダメじゃん。
仕方ないのであえて起きて眠くなるのを待つ作戦に。手先を使う作業なんかをしてたら眠くなってきた。よし寝るぞ。
しかし寝床につくと眠れない。なんだかんだでふと気が付いたら空が明るくなってきたぞ。
なんて思ってみたらセミまで鳴きだした。いくらなんでもそんな時間じゃねえだろ、と時計をみたら5時。
5時から鳴くセミってめちゃくちゃ迷惑なんだがどうしたものか。しかも耳障りなミンミンゼミ。
結局眠れたのは6時くらい。一時間後には目覚ましが鳴り出し、いざ本格的に起きる必要がある8時が眠さのピークと化した実にダメダメな朝となったのであった。
投稿者 HII : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月22日
高層蟷螂
HIIの職場は都会のビル20F。
眺めは良いが当然見えるものはコンクリートジャングル。
緑なんて近くにある工場の壁を覆いまくってるツタや人工的に置いてある広場の木々くらいなのだが。
突然ビルの窓にカマキリが止まっていた。

確かに羽がある昆虫だから飛んできていても不思議はないのだが、ビル20F分となると相当な高さである。
数十ミリしかないカマキリくんにとってはなおのこと。もはや山というか垂直の崖。コンクリートロッククライマーなカマキリくんだ。
セミやハエなら年中飛んでいるイメージがあるので飛行が得意そうではあるが、カマキリくんの場合チキチキバッタみたいに水平飛行程度しか飛べないのかと思っていた。
もし歩いてきたのならそれはそれですごい。それとも屋上やビルの隙間に虫たちが住める環境があるのだろうか。ビル風やらに吹き飛ばされて偶然上昇気流に乗ったのだろうか。鳥に咥えられたが巧くノーダメージで逃れたのだろうか。
もちろんバッチリ生きているが、半日近くほとんど動かないところを見るとすでに降りるに降りれないのかも知れない。
特に嫌われない虫のため職場でも人気に話題になっているが、これがGだったらものすごい叩かれっぷりだったのだろうなあ、と思うとある意味見たい。
15:00追記:目撃者によると、カラスに連れ去られてしまったらしい。南無。
投稿者 HII : 12:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月21日
おやがめこがめ
W-ZERO3[es]やらデジカメやらケータイやら、SDカードやminiSDを使うものが増えてきた。
事実上のメインマシンに昇格したモバイルPC(Let's Note R4)もSDカードスロットが付いているためUSBフラッシュメモリとともによく使うメディアである。
SDカードの一回り小さい規格としてminiSDがあり、アタッチメントを付ければSDカードリーダでもminiSDが読めるため、「小は大を兼ねる」と化していたSD界。
知っている人もいるとは思うが、最近ケータイ向けなどにさらに小さいバージョンが登場した。

microSDである。小さい。小さすぎる。
画像ではアップになっているため少しわかりづらいかもしれない。1円玉を取り出して比較してみるとよくわかるだろう。
具体的に言うと、「11x15x1mm」「USBプラグの先端を1割縦長にしたくらい」「成人男子の人差し指の爪がちょっと伸びたくらい」「コンビニなんかにある値札ラベルくらい」と言ったところ。
HIIが買ってきたのは512MBだが、この大きさで2GBとか対応しているから恐ろしい世の中である。
2GBって言うと8年くらい前に買ったノートPCのHDD全体より多いとか気のせいだよなうん。
投稿者 HII : 15:56 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月20日
ほんとにほんとにほんとにほんとに
お盆で帰省中、ふと思い立って富士サファリパークに行ってみた。
地元が富士市なので車で1時間もかからずに行ける。なかなか便利である。
前回行ったのはもう10年以上前であまり覚えていないが、ラクダだかラマだかがバックミラーをひしゃげて行ったことは覚えている。
今回はデジカメもあるためパシャパシャといろいろ撮ってみた。

車内からなのでガラスの反射などもあり色補正をかなりしていて統一感が無いが、まあそもそもピンが合ってない写真も多いので気にしない気にしない。
子供がいない状況ではあったが、アントクアリウムを始め最近また理科的分野(の小学生くらいの知識レベル)に興味があるころなので、なかなか楽しめた。
一度車で一周したあと、300円を支払うことで歩いてサファリコースの外側を歩けるウォークサファリとやらにも挑戦。
歩きのため森林浴をしながら動物観察ができ、しかも車と違って先に行けとか急かされない。
当然車に比べ動物たちがやや遠いものの、餌あげコーナーなどもありダチョウやライオンに餌を上げることができる。こっちではかなり近くまで寄れるので自家用車より楽しい。普通の動物園的楽しさがこっちでは味わえるという感じである。
投稿者 HII : 12:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月19日
盆栽?
何気にコッソリとミントやバジルとともに買ってきて種を撒いていた植物が、やっと芽を出してきた。
なんと今度はハーブではなく、最終的には木になるのであろう「赤松」である。
赤松の情報を集めるため検索してみたらなんだか週刊少年マガジンの某漫画の作者が第一優先で引っかかったが、ここで「赤松の芽が萌えた」などというとその検索結果に近くなってしまうかもしれない。
まあその漫画は真面目に読んだことは無いので置いておくとして、この赤松、なかなか面白いのが芽の時点で既に松っぽく別れていること。

針葉樹なんだからそりゃ芽もそうなる、というのは考えてみると当然だが、今まであまり意識していなかったのでなんだか新鮮である。
この芽がいつの日か木のようになるのであろうか。どの程度まで成長するのか見ものである。
投稿者 HII : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月18日
滝
帰省中、近所にある温泉施設へと行って見た。
露天風呂を含めデカい風呂があり、サウナやアカスリなんかはもちろん卓球台や簡易スポーツジムのようなもの、マッサージやヨガ教室、食事宿泊もできる大きい施設である。
夏の昼間なので露天風呂でも実に暑いが、風呂なので汗は流れるしなかなか気持ちいいものである。
サウナでさらに汗を流し、母アキコオススメの岩盤浴とやらにもトライ。
簡単にいうと暖めた岩の上で横になるという行動。
なんだか石焼人間って感じで調理されているようだが、日焼けだって似たようなもんだ。
この岩盤浴、これがまた汗をかく。寝ているだけなのに体が温まって滝のような汗になり、どんどん流れていく。
家で暑くてかく汗と違い、スポーツの汗のような爽快さがあるのが気持ちいい。東京側でもこういう施設探してみるか。
投稿者 HII : 12:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月17日
静岡県駿東郡清水町 柿田川湧水群
投稿者 HII : 20:27 | コメント (0) | トラックバック
20万とかするのな、あれ。
「オレん車がな、空調効かにゃあだあ」
大正生まれで80歳過ぎなのに車好きで愛車ジムニーをガシガシマニュアル運転している爺さんだが、夏はクーラーが聞かなくて大変らしい。
「んでな、この補聴器が調子わりいもんでちょっと補聴器センター行って欲しいだ」
詳しく聞いてみると、2年前ほどに購入した補聴器だがキーンとした異音がするとのこと。
婆さんの声がデカ過ぎることが原因なのは全会一致なのだが、調整してもらいに補聴器センターとやらへ行ってみることになった。
姉と爺さん(無敵)の三人で車で20分ほどのところにある補聴器センターへ。
微妙に暇そうにしていた補聴器センター。一部屋の事務所で特に他に客がいない。
そこにぞろぞろと三人で押しかけ、爺さんの相談に乗ってもらう。
わりと若い店員さんの様子を見ていると、ノートPCに補聴器を繋いでソフトウェアで管理している模様。
最近は歯医者に行ってもX線写真表示がウィンドウズで動いていたりと医療関係のデジタル化もかなり進んできているようだ。
それにしても爺さんの様子を見ていると、かかりつけの病院の先生が褒めてくれただの小泉首相の靖国神社参拝はイカンだのものすごい関係ない話を延々と説き始めたり、同じ会話がループしたりとなかなか難儀そうである。
HIIと姉も時々助け舟を出していてもまともな会話が成り立つまでに時間がかかるのだから、爺さん婆さんだけで来店した際にはこの数倍酷いのだろう。
補聴器のお客さんなのでお年寄りがかなりの割合を占めると思われるが、センター職員の方もなかなか大変そうだ。
とりあえず話をまとめてみると、「婆さんの声がデカいがそれに補聴器のボリュームを合わせてしまうとテレビが聞こえない」という結論に。
婆さんに小さくしゃべれというのはまず無理なので、補聴器は小さめに調整してテレビを聞きやすくしようという結論になった。
PC向けのスピーカーをテレビに接続し、爺さんの座るポイントの近くから音が鳴るようにセッティング。
どうやらかなり満足のいく結果になったらしい。とりあえず解決なのだろうか。いろいろ不安は過ぎる。
投稿者 HII : 12:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月16日
帰省から帰還
帰省というのはなんだか知らないが帰省をするときも「帰る」と言い、帰省先から再び戻るときも「帰る」と言う。
まあニュアンスとしては解るがビミョウに矛盾してないでもない概念だが、とにかく再び東京へと戻ってきた。
結局のところ3泊4日なのでほとんど何の変化もない。
が、1人暮らしとはいえHIIの部屋にはいくつかの生物が住んでいる。彼らはどうなったのだろう。
アントクアリウムのアリの様子。驚くほど変わっていない。
行く前に掃除をしていったので、彼等が穴掘りをしていれば破片が散らばりすぐに解るのだがこの4日間穴を掘った様子は無い。
蛍光灯が点かない上に日が当たる位置ではないため、彼等的には活動の明るさではなかったのかもしれない。
部屋の片隅にあるプチ園芸集団たち。
出る前に水をたっぷりあげてから出て、給水装置などは設置せず放置していたのだが問題なかったようで、ハバネロ・バジル・シソたちも元気に成長していた。
何はともあれ帰ってから帰ってきた。早速洗濯物が溜まっていてうんざりしながら生活を戻すHIIであった。
投稿者 HII : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月15日
水を飲みにきたアシナガバチ
投稿者 HII : 23:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月14日
げど
ゲド戦記を見てきた。
映画監督経験のない普通の人に一流スタッフを与えて映画監督をやらせたらどうなるのか、という試みを大々的にやっている意欲的な作品である。
個人的な感想は「思ってたよりマシ」だったのだが、どうやらHIIの想定は普通の人のそれに比べても相当酷かったらしい。
結構面白いのが、宮崎五郎監督と駿監督、鈴木プロデューサ・スタジオジブリとの確執周り。
ぜひ本格的な料理の勉強をしていない山岡士郎が海原雄山に歯向かってズタボロにされるような様子のほうを映画化してみて欲しい。
投稿者 HII : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月13日
みんなそろって
帰省して姉と母アキコと話をしていたら、肩こりの話に。
というわけでふと母アキコの肩を触ってみると、もうなんていうかプレートアーマーでも着込んでますか、というくらい硬い。
しばらく指圧で揉み解してみるも、あまりに硬くて指が押せる状況にするまでに一苦労な始末。
HIIも肩こりの酷さはわりと自信があったが、母アキコは比べるまでも無く最強である。
途轍もない肩こりマスターだ。鉄の肩だ。アイアンショルダーマザーだ。
オマケに姉もかなりの肩こりを患っており、三人で揉み合いになるという意味不明な状態に。
もう家系的に肩こりマスター一家なのかHII家は。
投稿者 HII : 23:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月12日
帰省
何気にガラガラな新幹線こだまにて帰省。
久々に帰って自宅のネットを繋いでみると、なぜか繋がらない。これは困った、とか思いながら仕方なくW-ZERO3でネット。
いざというときにサブ環境まで揃っているあたり実にネット中毒者である。
投稿者 HII : 21:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月11日
壊滅
お盆休みということで、実家に帰るためしばらく部屋を空けることになる。
というわけでまずは片付けでもしよう。
男の1人暮らしらしく、流し台をみたらなんだかもう汚れやらサビやら生ゴミやらえらいことになっていた。
ガシガシと片付けてみるが、いつの間に溜まったんだお前等ってくらい汚い。ダレの部屋だこれ。
ついでになぜか砥ぎ石が出てきたので包丁も研ぐ。
悲惨な状態になったフキンもでてきたので捨てる。
何気に大仕事になってしまった。終わってみれば意外と達成感。
しばらくはキレイなままでいてほしいなあ。
投稿者 HII : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月10日
交差点とかで影の形に人が並ぶのが虫みたいで笑える
梅雨も明け台風も過ぎ去り、すっかりクソ暑い時期と化した。
思いきりデスクワークのHIIだが、9時前から日が沈むまで会社に篭っており、自宅でもクーラーと扇風機を駆使して休日も出かけるのは夕方〜夜という軟弱者なので日にはあまり当たらない。
そのため出張やらの用事で外出することになるとドラキュラよろしく太陽光線にやられるのだが、この時期はその辺がもうどうしようもなく大ダメージ瀕死である。
ふとした用事で歩いて15分ほどの位置に外出して帰るも、手続きに不備があり再度いく羽目に。
炎天下2往復はドラキュラデスクワーカーには辛い。
外で働く人たちは大変だなあ、とか他人事を言いながら再び巣に引き篭もるHIIであった。
投稿者 HII : 16:17 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月09日
バンゲリングベイ
HIIは20代後半でなかなかタイミングのよいファミコン世代であり、幼稚園時代に自宅にファミコンが導入された。
当時、ソフトが6本ついてくる豪快なキャンペーン(またはそういうパック商品)をやっており、「クルクルランド」「デビルワールド」「F1レース」「ドアドア」「フラッピー」「バンゲリングベイ」「ロードファイター」と言ったソフトが入っていた(後に買ったものと混同している可能性もあり)。
その中で異彩を放っていたのが「バンゲリングベイ」
他のゲームはそれでもいろいろ楽しめたのだが、幼稚園児にとってリモコン操作は意味が解らず撃沈。
当時そういう呼び名ではなかったがクソゲーの烙印を押され、しかも妙に知っている人が多いためクソゲーの代名詞のようにされていた。
そのバンゲリングベイをふと思い出してwikipediaで見てみた。
「『ロードランナー』、『チョップリフター』とともに、バンゲリングベイ三部作の一つである。」
「本作はシムシティの作者、ウィル・ライト氏のデビュー作である。」
な、なんかすごい事実がモリモリ見つかったなおい。
投稿者 HII : 12:25 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月08日
品川臨海方面ビルからの夕焼け
投稿者 HII : 18:51 | コメント (0) | トラックバック
記憶力、なし!
HIIの通勤経路で京浜急行線を使うのだが、羽田空港行きの電車もちょろちょろとあるため夏休みのこの時期は荷物を持った家族連れなんかがモサモサと乗ってくる。
それをみてHIIも幼少のころ旅行とかしたっけなあ、などと思い出してみた。
北海道とか大阪とか京都とか名古屋とか行ったり、ディズニーランドやら万博やらいろいろ行ったはずなのだが。
名古屋城の広場にホームレスが寝てて生まれて初めて見たため妙に興奮したこととか。
車内からラブホテルを指差してあれ何アレ何と質問して家族を困らせたこととか。
お土産として何か買って良いよ、と言われて数時間悩んでファミコンディスクシステムの「夢工場ドキドキパニック」(後にマリオUSAになった作品)を購入したこととか。
ディズニーランドのエレクトリカルパレードの後の混雑で迷子になり半泣き状態のまま駅を移動したこととか。
なんかすごくどうでもいいことしか思いださなかった。
投稿者 HII : 12:15 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月07日
まぁだそういうレベルか
通勤途中、ジャスコの入り口にとある張り紙が。
「広告の8月7日(月)入荷のnintendoDS Liteの整理券配布は朝9:00より2Fゲームコーナーです。(色はお選びいただけない場合があります)」
店舗全体の入り口に張り紙をする扱いでジャスコ全体の広告売り文句になり、開店と同時に「整理券」を配布する、ということになる。
発売から半年近く経った汎用型ハードでこの扱いなのか…どうなってるんだこれ。
投稿者 HII : 12:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月06日
リズム天国
任天堂のメイドインワリオチームGBAの新作、リズム天国を購入した。
カンタンにいうとリズムに合わせてボタンや十時キーを押していくミニゲーム集。
そこにメイドインワリオ風のシュールでバカなノリな絵や演出を追加してテンポよく楽しめる。
つんく♂やら時東ぁみやら正規表記にうるさそうな人たちが関係してるらしいが、それを売り文句にしていることを買ってから山手線内の液晶CMで気づく始末なのでわりとどうでもいい。
HIIはもともとリズム感の無さには自信があるのでいろいろと不安があったものの、やってみると意外とどうにかなるものである。
音楽を聴くためにイヤホンをして、リズムを取るために足や手がリズミカルに動くというプレイスタイルは傍目から見るとなかなか不思議で面白そうだ。
とりあえずヒサビサにクリティカルヒットなゲーム。GBAやDSユーザには是非オススメしたい。
投稿者 HII : 23:28 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月05日
だいぶでかくなって来た
カテゴリまで作ったのにろくに記事にされないハバネロくんだが、ちゃんとすくすくと育っている。

水をあげる量の目安がよくわからないが、どのレベルで根腐れとかになるのだろう、とか思いつつわりとジョボジョボと水をやる。
自然界では屋外で雨晒しになったりすることがあるんだからまあ大丈夫だろうがんばれハバネロ辛くなれ。
投稿者 HII : 23:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月04日
良燃費は乗り物だけでいい
体がデカいわりに普段は割と小食なHIIだが、最近はさらにその傾向が強くなりつつある。
平日だと昼はパン1個と小パンくらい、夜は米茶碗1杯とそれにかけられるタイプのおかず(納豆、ツナ缶、卵、海苔佃煮など)だけだったりする日も多い。
暑くて食欲が無い、とかそう言うわけではなく腹が減ってさあ食うぞと食い始めてもあまり量が食べられないのである。外食時も一人分は普通に食えるが大盛りなんかはほぼ無理である。
なかなか面白いのが、外食時にはその店の一人分はなんだか食べられるというもの。
たとえばファーストフードならデカいバーガーのクアアイナに行けばフルセットを食べられるし、マックに行くと小さめなのに1セットで十分だったりする。
基本的に小食になったお陰で一時的に体重が減少傾向になった。
ダイエットをしているというわけでもないが、減るに越したことは無いのでそのまま生活を続けていたが、今度は小食でも体重が減らなくなる燃費のいい体質になってしまった。
食べる量が減るとエネルギーの吸収率を上げる機構になっているという話は聞いたことがあり、HIIの体も例外では無かったらしくキッチリと体重維持をはじめた。3週間ほど体重が変わっていない。
これでは普通の量を食べると太る羽目になってしまう。ああこれがリバウンドってやつかあ、となんだか感じたけふ此の頃。
投稿者 HII : 12:20 | コメント (2) | トラックバック
2006年08月03日
W-ZERO3より書き込みテスト
W-ZERO3[es]を購入してから、いろいろなソフトを入れてみている。
なかなか時間が取れないため進まないが、じわじわと癖が判ってきた。
というわけで今日はW-ZERO3でブログ更新を試みてみる。
文字を撃つ際にはやはりハードキーボードが非常に便利である。
ATOKによる予測変換もついているので、単語変換などもわりと快適。
まさにいつでもどこでも更新できる状況になってきた。便利な世の中だなあ。
投稿者 HII : 19:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月02日
平気さ平気さへいk
何気にヒサビサに仕事で徹夜。
もともとは無睡眠は体質的に苦手なのだが、今回はそれほど極端に眠くならないし、体もわりとダルくない。健康になったのか慣れたのか。
とりあえず方が付いたので朝方仮眠して4時間ほど睡眠。
まあ殆どリリフレッシュできたぜ頑張るぜ、とわりとバリバリ仕事をこなす。
と思ったらなんか知らないが夜になって急に来た。
HIIの疲れたときのパターン「デジャヴ的脳内混乱と腹の中の魂を鷲掴みにされたような気持ち悪さ」が襲ってきた。
これが起きるとたまらない。仮にも4時間寝てるのにキタ。ぬう。
徹夜が平気になったのではなく、単純に疲れが出るのが遅くなっただけなのか。なんか年を感じた。
投稿者 HII : 23:16 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月01日
虫がいねえ
上京後初めての夏となり、ついに8月。そしていつの間にか梅雨明け。
猛暑が訪れそうな気配だが、そういえば上京してから虫類が非常に少ない。
実家は田舎の中で築20年くらいの木造一戸建て、庭は木が生い茂っている環境、
現在は都会(の中ではかなりの田舎)で新築鉄筋マンション4階、と住宅環境がかなり異なることが主原因とは思われるものの、ここまで少ないと実に快適である。
8月になってもまだ蚊に刺されていないしGにも遭遇していない。ハエすらほぼ見ていない。
甘いものを零してアリがたかったりもしない。ある意味ものすごくアリ自体は部屋にいる気がするが。
何よりHII最大の天敵アシダカグモがいない。
なぜかカナブンと類似種の甲虫だけは部屋の外にはよくいるのだが、彼らは大して悪さもしないし可愛いのでOKである。
こういうことを書くととたんにGが出たりするんだろうな。
